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リニア中央新幹線29

平成終わりとともに…大型モニュメント撤去へ 名古屋駅前
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181102/k10011695181000.html

『リニア中央新幹線の開業に向け、名古屋市は、名古屋駅の東口側の駅前にある大型のモニュメントを来年度から撤去する方向で最終調整しています。モニュメントは、平成元年に設置されたもので、平成の終わりとともに名古屋駅前のランドマークがまた1つなくなることになります。
名古屋市は、9年後の2027年に予定されるリニア中央新幹線の開業に向け、名古屋駅周辺を改めて整備する方針です。
このうち、名古屋駅の東口側には、「飛翔」と名付けられた高さ23メートルの円すいのような形をしたステンレス製のモニュメントが、駅前の交差点の真ん中に設置されていますが、市は、駅前の再整備に向けて、来年度から撤去する方向で最終調整しています。
「飛翔」は、平成元年に設置され、過去には噴水としても使用されたほか、今月(11月)7日からも周辺の企業で作る協議会がライトアップを計画するなど親しまれてきましたが、撤去されれば、平成の終わりとともに、名古屋駅前のランドマークがまた1つなくなることになります。
名古屋市は、モニュメントの跡地や現在はロータリーとなっている駅前の土地に、大型の広場や一般車両用とタクシー用の2つのロータリーなどを整備することを検討していて、今後、JR東海や駅周辺の関係者などと調整を急ぐ方針です。』


深さ90m、都心に巨大な穴…リニア非常口公開
https://www.yomiuri.co.jp/national/20181128-OYT1T50046.html

『都心のビジネス街にぽっかり開いた巨大な穴の正体は――。JR東海は(11月)28日、2027年に東京・品川―名古屋間(約286キロ・メートル)の先行開業を目指すリニア中央新幹線で、リニアが走行する地下トンネルの非常用脱出口や通気口として建設中の「北品川非常口」(東京都品川区)を報道陣に初公開した。
非常口は深さ約90メートル、直径約36メートル。内部には今後、地上に通じるエレベーターや階段が設置され、非常時には乗客の脱出路となる。換気用ファンや消音設備も併設される。こうした非常口は、都内や名古屋市内などの都市部では約5キロおきに13か所建設される。
リニア建設工事は総工費9兆円の国家的プロジェクトで、全面開業すれば品川―大阪間(約438キロ・メートル)を1時間余りで結ぶ予定。』


リニア新幹線の非常口公開=都会の大穴、地上遠く-JR東海
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018112800127&g=soc

『JR東海は(11月)28日、地下を高速で走行するリニア中央新幹線の北品川非常口(東京都品川区)を公開した。同社は品川-名古屋間の2027年の営業開始を目指しており、非常口はトンネル内の換気や異常時の乗客避難などに使用する。
JR東海によると、非常口は直径約36メートルの円柱状の穴で、深さ約90メートルまで掘削している。エレベーターに2分余り乗って降りると、底部はブルーシートで覆われ、円の内周に沿って足場が組まれていた。底面から約6メートルはコンクリートが打設され、見上げると地上が遠く感じられた。』


「大深度地下」を初公開 リニアが走る地下80メートル 品川



リニアの非常口を公開



リニア新幹線の非常口公開=JR東海






リニア効果で名古屋が脱・3番手? 大阪にオフィス賃料肉薄、「GDP」は逆転
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2018111902000055.html

『二〇二七年を目指すリニア中央新幹線の開業に向け、大都市としての名古屋の価値が高まっている。大阪に大きく水をあけられていたオフィス賃料は、その差が二十年前の十分の一以下に縮まった。商業地の地価や都道府県版の国内総生産(GDP)「県内総生産」では大阪と名古屋の逆転現象も。名古屋は東京、大阪に続く「三男坊」という長年の構図に変化の兆しが見られる。
オフィス仲介の三鬼商事(東京)によると、名駅や伏見、栄の「名古屋ビジネス地区」と、大阪中心地の一坪当たりの月額オフィス賃料の差は今年十月時点で三百二十一円。一九九八年で約三千七百円、二〇〇八年でも約千三百円あった差を近年一気に縮めている。
賃料上昇の背景には、好業績の自動車産業が支える堅調な地域経済と、利便性が劇的に高まるリニア開業への期待がある。
名駅周辺では相次ぐ再開発で新たなオフィスが大量供給されたが、かえって郊外企業の都心移転の需要を呼び起こした。オフィス空室率は十七カ月連続で低下中。空きオフィスを求める動きは名駅周辺から伏見や栄地区に波及し、地域全体の賃料を押し上げている。
「リニア開業で名古屋は日本の最大マーケットの中心になる」。三菱UFJリサーチ&コンサルティングの加藤義人執行役員は、名古屋から二時間で到達できる範囲が大きく広がる点に注目する。二時間圏内の人口は、リニアの名古屋開業時で名古屋が東京(品川)や大阪を抜き、大阪延伸でもトップを保つ見通しだ。
二時間圏内に入る首都圏は、現状の東京駅や品川駅周辺の「点」から、名古屋開業時には東京二十三区の全域や千葉、埼玉、神奈川県の都市部などの「面」に拡充するとみられる。
加藤氏の試算では、東京駅周辺にオフィスを構える五百人規模の会社が名駅周辺に移れば賃料が下がり、年間三億円のコスト削減になる。「リニアで四十分なら『名古屋が本社でも良い』と考える企業が出てくるはずだ」と期待する。
名古屋の「脱・三男坊」をうかがわせるデータは既にある。基準地価では昨年、名古屋の最高地点が大阪の最高地点を初めて逆転。県内総生産も八月公表の一五年度に愛知県が大阪府を抜いて全国二位となった。

名古屋が大阪を抜き去る時代は訪れるのか-。リニアの開業効果を分析する名古屋学院大の江口忍教授は「大阪は神戸など強力な周辺都市があり、西日本全域から人が集まる。名古屋は名駅周辺が局所的に発展し、トヨタ自動車という世界的企業があるだけ」と慎重な見方を示す。訪日外国人の数など、国際都市としての差も大きいと指摘する。
「名古屋は産業都市として特徴があり、東京や大阪と争う必要がない」と考えるのは中京大の内田俊宏客員教授。リニア開業で時間距離が縮まると、名古屋のものづくり産業が首都圏などのIT産業と結び付きやすくなるとした上で「他都市と質的な差別化を図ることが重要だ」と訴える。

名古屋と大阪

2時間圏

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