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辺野古埋め立ての承認を取り消し41

沖縄・辺野古で資材搬入再開 政府、工事再開後初
https://this.kiji.is/435626213002118241?c=39546741839462401

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、名護市辺野古にある米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲートで(11月)15日、工事車両による資材搬入が約3カ月ぶりに再開された。政府による(11月)1日の関連工事再開後初めてで、本格的な埋め立てに向け準備作業が加速する。雨が降る中、移設に反対する市民は「基地を造るな」「美ら海を守れ」と抗議の声を上げた。
辺野古のゲートでは午前9時ごろから、護岸造成に使う砕石を積んだダンプカーやミキサー車といった工事車両約30台が続々と現場に入った。
抗議に参加した那覇市の仲本和男さん(78)は「県民の意思を無視した不意打ちで許せない」と語気を強めた。』


米政府、知事に〝ゼロ回答〟 成果なく訪米終える
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/3692

『玉城デニー知事が、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を訴えるため訪米した。「(米政府当局に)新基地建設反対という県民の民意の本質を伝えられた。全く壁は感じず、実りのある訪米だった」と強調したが、面会に応じた米国務省、国防総省担当者は「辺野古移設の方針は揺るがない」と、知事に〝ゼロ回答〟。翁長雄志前知事と同様、さしたる成果がないままに終わった訪米は、支持者向けのパフォーマンスの感が強い。』


辺野古の海、環境変化 埋め立て区域外で確認
https://this.kiji.is/437902584407393377?c=39546741839462401

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設予定地の同県名護市辺野古の海で、護岸工事開始後に外側の海草藻場に泥が積もったり、見つかる海草の種類が減ったりするなど環境に変化が起きているとの調査結果を環境団体の日本自然保護協会が(11月)21日までにまとめた。
防衛省沖縄防衛局は埋め立て予定区域を囲うように護岸建設を進めており、潮流が変わるなどした可能性がある。同協会は「移設工事は全体のごく一部しか進んでいないが、既に周囲に影響が出ている。防衛局は直ちに工事をやめ、海草の種類ごとに詳細な調査を実施すべきだ」としている。』


沖縄県民投票、2月24日の方針 辺野古移設の賛否問う
https://www.asahi.com/articles/ASLCV7R5WLCVTIPE03Z.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票について、沖縄県は来年2月24日に実施する方針を固めた。玉城デニー知事が近く発表する。9月の知事選で、辺野古移設反対を掲げる玉城氏が大勝したが、政府は工事を進めており、県民の意思を改めて示したい考えだ。
都道府県レベルでの住民投票は、1996年に沖縄県で米軍基地の整理・縮小などをテーマに実施されて以来。市民団体が9万筆を超える署名を集めて実施を求め、10月26日の県議会で関連条例が成立していた。』


安倍首相と玉城知事、あす2度目の会談 辺野古移設巡り
https://www.asahi.com/articles/ASLCW2W35LCWULFA003.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、安倍晋三首相と玉城デニー沖縄県知事が(11月)28日午後に首相官邸で会談する。10月の知事就任以降、2回目の会談となる。菅義偉官房長官が(11月)27日午前の記者会見で明らかにした。
菅氏は「今月(11月)末で当初予定の話し合いの期限を迎えることから、改めて面会し双方の考え方について意見交換する」と述べた。会談に先立ち、(11月)28日午前に杉田和博官房副長官と謝花(じゃはな)喜一郎副知事が辺野古をめぐる集中協議の最終会合を都内で行う予定。沖縄県側の求めで始まった集中協議は今月3回開かれたが、議論は平行線が続いている。
辺野古沿岸部の埋め立て工事は、県による埋め立て承認の撤回で中断されたが、防衛省の効力停止申し立てを石井啓一国土交通相が認め、今月(11月)1日に再開。県はこれを不服とし、今月末までに国地方係争処理委員会へ審査を申し立てる見通しだ。』


玉城知事、首相に辺野古工事中止を要求 平行線のまま
https://www.asahi.com/articles/ASLCX52WFLCXTIPE01V.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、沖縄県の玉城デニー知事と安倍晋三首相が(11月)28日、首相官邸で会談した。県と政府が1カ月間続けた集中協議を踏まえ、玉城氏は移設工事の中止を求めたが、首相は工事を進める姿勢を崩さず、平行線で終わった。
玉城氏は会談後、記者団に「知事選で示された辺野古新基地建設反対の民意を政府は真摯(しんし)に受け止め、辺野古移設断念に向けて引き続き県と協議をしていくよう求めた」と述べた。これに対し、首相は「計画通り移設作業を進めていきたい」と答えた。一方で、協議はいったん終了するとしつつ「機会を見て話し合いの場を設ける」とも述べたという。
会談に先立ち、沖縄県の謝花喜一郎副知事と杉田和博官房副長官との最後の集中協議も都内で行われた。』


辺野古、12月中旬にも土砂投入…搬出の港確保
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20181128-OYT1T50105.html

『政府は(11月)28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を巡り、12月中旬にも埋め立て海域への土砂投入に着手する方針を固めた。埋め立て土砂の搬出用に予定している本部港(同県本部町)が台風で被災したため、近隣の別の港を利用する方向だ。複数の政府関係者が明らかにした。
同飛行場の全面返還が決まった1996年以降、移設先となる辺野古沿岸部の埋め立て区域に土砂が投入されるのは初めて。
防衛省沖縄防衛局は県北部の本部町内で土砂を採取し、本部港から辺野古まで船で運ぶ予定だったが、同港の岸壁が台風で一部破損した。このため、使用許可権限を持つ同町は、工事業者による使用許可申請を受理していない。
防衛局は「被災を免れた岸壁から搬出できるはずだ」として、町の説得を続けているが、使用許可が下りない場合に備え、近隣の別の港を保有する民間企業から使用許可の内諾を得た。自治体の許可が不要な民間港を使うことで、政府は「移設に反対する県も阻止できない」(防衛省幹部)とみている。

移設計画


辺野古の土砂投入、民間港使う「奇策」 年内固執の政府
https://www.asahi.com/articles/ASLD34HZ5LD3UTFK00G.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事で、年内の実現が困難になっていた土砂投入に政府が強引に踏み切ることになった。当初予定にない民間の港を使ってまで土砂搬出を急ぎ、沖縄の民意を受けた知事の訴えは聞き置くだけで、ひたすら突き進む。県との対立の長期化は必至だ。
政府が辺野古の埋め立てで土砂の搬出に使うセメント会社「琉球セメント」の桟橋。名護湾に面した近くの国道沿いで(12月)3日午前8時ごろから、作業が始まることを知った市民ら約50人が座り込み、腕を組んで声を張り上げた。「土砂で海を壊すな」「違法な工事はやめろ」
そこへ、県警の機動隊員約30人が現れ、1人ずつ強制的に排除していった。約1時間後にはダンプカーなど約10台が、湾に突き出た桟橋の敷地内に入り、船にベルトコンベヤーで音を立てながら土砂を積み込む作業が始まった。
直後の10時半ごろ、東京の防衛省で、岩屋毅防衛相が辺野古沿岸部への土砂投入を(12月)14日に開始すると記者団に表明。「1カ月にわたる対話も含めて話し合いは行ってきたので、十分に丁寧な段取りを踏ませていただいた」と述べた。
岩屋氏がいう「対話」とは、杉田和博官房副長官と謝花(じゃはな)喜一郎副知事の間で11月9日から4回行った集中協議のことだ。最終日の(11月)28日には安倍晋三首相と玉城デニー知事が会談したが、物別れに。そもそも政府は辺野古への移設撤回を求める沖縄県と折り合いをつけるつもりはなく、政権幹部は早い段階から「集中協議が終われば土砂投入をする」と明言し、沖縄の意見を聞き置くだけだった。
土砂を運び出す予定だった本部(もとぶ)港(沖縄県本部町)は9月末の台風で6カ所の岸壁のうち3カ所が損壊。港を管理する県から使用許可の権限を移されている本部町は、使える3カ所の岸壁が他の業者で飽和状態だと主張して港の使用を認めず、年内の土砂投入は困難な状態だった。

今後


移設反対派「工事止めたい」=土砂搬出現場で抗議-沖縄県
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120300565&g=soc

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、政府が名護市内の民間施設で埋め立て用土砂の搬出作業を始めた(12月)3日、現場近くには早朝から数十人の反対派が集まり、抗議の声を上げた。
移設に抗議する市民らは、午前6時ごろから施設のゲート前で抗議を開始。敷地内に入るダンプカーの進入を阻止しようと座り込みなどを続けた。
うるま市の無職伊波洋正さん(66)は「選挙で基地反対の民意が示されているが、政府は一顧だにしない。県民に全く寄り添っていない」と怒り心頭。宜野湾市の調理師赤嶺和伸さん(64)は「14日の土砂投入は県民のあきらめを誘うためのもの。現場に張り付いて工事を止めたい」と話した。
防衛省沖縄防衛局から委託を受けた業者は、午前中から搬出作業を開始した。反対派が抗議を続ける中、敷地内の桟橋に係留していた運搬船に埋め立て用の土砂が次々と積み込まれていった。』


辺野古に土砂「民意一顧だにせぬ蛮行」 共産・小池氏
https://www.asahi.com/articles/ASLD362RQLD3UTFK01N.html

小池晃・共産党書記局長(発言録) (沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設工事で政府が(12月)14日に土砂投入を開始することについて)県知事選で8万票の大差で、玉城デニー知事を誕生させた民意を一顧だにせず、暴力で襲いかかる許しがたい蛮行だ。およそ民主主義国家の政府のやることではない。断固糾弾をする。沖縄県が来年2月24日の県民投票の実施を決めたとたんにこういう方針を固めた。要するに、県民投票に向けて(辺野古への)新基地建設中止の機運が高まることを恐れて、なりふり構わず、土砂投入をするということだと思う。((12月)3日、定例会見で)』


沖縄県、工事会社立ち入り検査へ 辺野古の土砂搬出で知事
https://this.kiji.is/442623190286238817?c=39546741839462401

『沖縄県の玉城デニー知事は(12月)4日の県議会で、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、民間会社の桟橋設置工事の完了届がないまま防衛省が桟橋から土砂搬出を始めたことに関し、桟橋を設置した「琉球セメント」を立ち入り検査して事実関係を確認する考えを示した。
届け出がないまま桟橋を使用したことについて「甚だ遺憾だ」と重ねて表明した上で、「検査の結果を踏まえ、県の規則や条例に基づく対応を検討する」と述べた。
上原国定土木建築部長は答弁で「搬出は県の管理規則に違反しており、施設の使用停止と立ち入りを求めた」と説明した。』


辺野古沿岸への土砂搬出、国が一時停止 「手続き確認」
https://www.asahi.com/articles/ASLD433X1LD4UTFK005.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事について岩屋毅防衛相は(12月)4日、政府が3日から始めた辺野古沿岸部の埋め立て用土砂の搬出作業を一時停止していることを明らかにした。沖縄県が、搬出に必要な手続きを行っていないと指摘しているため、「事実関係を確認する」という。閣議後の記者会見で語った。
岩屋氏は「確認をして、不備がもしあれば適切に対応した上で事業を進めさせていただきたい」と述べた。14日に予定している土砂投入の日程については「影響がないように進めて参りたい」と語った。』


宜野湾市議会、県民投票に反対意見書 辺野古移設巡り
https://www.asahi.com/articles/ASLD45KKWLD4TPOB008.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票について、宜野湾市議会(定数26)は(12月)4日、反対する意見書を賛成多数で可決した。市議会では今後、県民投票の事務をするための補正予算案が審議されるが、否決される可能性が高くなった。
この日、与野党がそれぞれ県民投票に賛否を示す意見書案を提出。与党側の「普天間飛行場問題の原点である危険性の除去について(条例に)全く明記されていない」などと反対する意見書が賛成多数で可決された。「宜野湾市の(県民投票を求める)有効署名数は4813筆あり関心は高く、市民の直接請求に応えるのは責務」とする野党側の意見書案は否決された。
県民投票に反対する意見書の可決は、石垣市議会に次いで2例目。松川(まつがわ)正則・宜野湾市長は、県民投票に協力するかどうか態度を保留している。』


辺野古移設の県民投票「部分実施」に現実味 宜野湾市議会が反対決議
https://www.sankei.com/politics/news/181204/plt1812040039-n1.html

『沖縄県の宜野湾(ぎのわん)市議会は(12月)4日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)を名護市辺野古に移設する計画の賛否を問う県民投票(来年2月24日投開票)に反対する意見書を賛成多数で可決した。県内の市町村議会が県民投票に反対する議決を行ったのは石垣市に次ぎ2例目。県民投票は、人口9万8千人で県内5位、普天間飛行場問題の当事者の宜野湾市が参加しない「部分実施」が現実味を帯びてきた。
県民投票条例は各市町村が投開票事務に協力することを規定しており、各議会が予算案を可決する必要がある。宜野湾市の松川正則市長は4日、記者団に対し、来週中に関連経費を盛り込んだ補正予算案を市議会に提出する方針を明らかにした。
ただ、市議会は補正予算案を否決する公算が大きく、松川氏も県民投票に懐疑的な姿勢を崩していない。予算案が否決された場合の対応について、松川氏は「否決になった段階で、また検討もしていかなければならない」とだけ述べた。
4日に可決された意見書は県民投票条例について、辺野古移設の目的である普天間飛行場の危険性除去を明記していないとして「宜野湾市民が置き去りにされ、危険性の除去について県民の意思を示すものではない」とした。5億5千万円に上る経費の高さも反対理由に挙げた。一方、県民投票に賛成する意見書は否決された。
県民投票条例は、県議会で自民党や公明党が「やむを得ない」「どちらとも言えない」を加えた4択を提案したが、共産党や社民党が2択で押し切った。宜野湾市議会が可決した意見書も「多様な県民の意思を表すことに配慮が欠ける」と批判した。
「恥を知れ!」
「黙れ、この野郎!」
4日の市議会では県民投票の賛成派と反対派が傍聴席に陣取り、罵倒の応酬を展開した。玉城(たまき)デニー知事は4日の県議会で「辺野古埋め立てについて県民一人一人が賛否を示すことは意義がある」と強調したが、県民投票をきっかけに対立が深まる恐れもある。』


辺野古の土砂投入「火に油を注ぐ」 社民・又市党首
https://www.asahi.com/articles/ASLD45J0WLD4UTFK00Z.html

社民党・又市征治党首(発言録) 玉城デニーさんが(沖縄の)辺野古建設に反対して知事選に当選したにもかかわらず、安倍晋三首相は「沖縄に寄り添う」と口先だけで言ってみるけれども、土砂を船に積み込んで埋め立てに突き進もうとしている。原状回復できない格好になっていく重大な問題だ。沖縄県が来年2月24日に新基地建設の賛否を問う県民投票を企画しているが、そういうことを諦めさせるため、反対の機運を抑え込むための既成事実をつくろうということは明らかだろう。しかし、諦めるどころか、沖縄はずっとこの間、政府に裏切られ、まったく民意が聞かれないまま今日まで戦ってきている。むしろ、ますます火に油を注ぐと思う。((12月)4日、記者会見で)』


辺野古差し止め訴訟、二審も沖縄県敗訴=福岡高裁支部
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120500454&g=soc

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、岩礁破砕許可を得ずに国が埋め立て工事を進めるのは違法として、県が工事差し止めを求めた訴訟の控訴審判決が(12月)5日、福岡高裁那覇支部であった。大久保正道裁判長は訴えを退けた一審判決を支持し、県の控訴を棄却した。
辺野古移設をめぐっては、一審判決後の8月に県が埋め立て承認を撤回したが、政府は効力の一時停止を決定。県が総務省の国地方係争処理委員会に審査を申し出ている。
差し止め訴訟で一審那覇地裁は3月、「地方公共団体が行政権の主体として、行政上の義務の履行を求める訴訟は審理の対象外」として県の請求を却下。控訴審で県側は、「岩礁破砕をめぐる県と国の紛争は、裁判所が法的判断を示すことで解決する」と主張していた。
移設関連工事は先月(11月)再開され、今月(12月)14日には埋め立て海域への土砂投入が予定されている。県は事業者への権限を行使することで、移設を阻止する構えだ。』


辺野古の埋め立て用土砂、搬出再開 投入日程も変更なし
https://www.asahi.com/articles/ASLD54TR0LD5UTIL027.html

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事で、岩屋毅防衛相は(12月)5日、中断していた辺野古沿岸部の埋め立て用土砂の搬出作業を同日午後に再開したことを明らかにした。14日に予定している土砂投入の日程は変更しない。防衛省で記者団に語った。
防衛省は(12月)3日、名護市の琉球セメントの桟橋で土砂の積み込み作業を始めたが、沖縄県から必要な手続きが取られていないと指摘を受け、作業を一時停止していた。未提出だと県から指摘を受けていた桟橋設置工事の完了届は琉球セメントが3日に提出。岩屋氏は記者団に対し、「行政の指導の根拠とされた指摘は解消されたことから、作業を再開したと認識している」と述べた。
また、沖縄県は桟橋に運び込んだ土砂の仮置き場についても「県赤土等流出防止条例」で届け出が必要との認識を示していた。このため、仮置き場は使わず、採石場から運び込んだ土砂を直接、船に積み込むことにした。
防衛省が土砂の搬出を再開したことについて、玉城デニー知事は5日、県庁で記者団に対し、「乱暴なやり方だ。14日に土砂投入という、期日に合わせるようなやり方は県民の理解は得られない」と批判した。ただ、工事完了届の提出前に桟橋を利用したとして県は今後、業者に対し、立ち入り検査を実施する。5日には検査が終わるまでは搬出作業を停止するよう行政指導した。』

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