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福島原発事故2421

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富岡町民「もっと医療拡充を」 帰還意向調査、今後生活に必要
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20181201-330345.php

『復興庁は30日、原発事故による避難指示が帰還困難区域を除いて解除された富岡町の住民意向調査の結果を発表した。帰還を判断するために必要な要素について「医療機関(診療科)の拡充」が50.7%と最も高く、4月に2次医療拠点「ふたば医療センター」が開院しても医療への住民ニーズが高いことが浮き彫りになった。
医療の充実は、既に帰還した人が「今後の生活に必要だと感じていること」でも88.4%(前年比19.9ポイント増)でトップだった。
帰還に関し「戻らないと決めている」と答えたのが最多の48.1%(同1.3ポイント増)。その理由として原発事故から7年が経過し、「既に生活基盤ができているため」が6割を占めた。
避難指示解除から1年を経て、「既に町内で暮らしている」が5.2%(同2.3ポイント増)に伸びた。「戻りたいが、戻ることができない」は18.4%(同1.8ポイント減)でほぼ横ばいだった。帰還を判断する要素については、医療に次いで「商業施設の充実」「どの程度の住民が戻るか」が約4割となり、介護・福祉施設や働く場の確保が続いた。
復興庁と(福島)県、町の共同調査は7回目。8~9月、6748世帯の代表を対象に行われ、2992世帯が回答した。回答率は44.3%(同1.8ポイント減)。』


福島・富岡町の桜並木、光で再現 復興願い15万個
https://this.kiji.is/441541945178113121?c=39546741839462401

『東京電力福島第1原発事故で町の一部が避難区域となっている福島県富岡町の桜の名所、夜の森の桜並木をイルミネーションで再現する催しが1日、多くの避難者がいる同県いわき市で始まった。来年1月14日まで。
夜の森の桜並木は全長約2.5キロ。かつては多くの見物客でにぎわったが、約2.2キロが放射線量が高い帰還困難区域内にあり、立ち入りができない。
JRいわき駅前のケヤキ並木に飾られた白やピンク色の発光ダイオード(LED)電球約15万個が午後6時に一斉に点灯すると、見物客から歓声が上がった。
いわき青年会議所などが2012年から実施し、今回が7回目。』



最新機械で遊休農地再生 いわきで収穫作業公開、業務用野菜産地へ始動
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181202_62001.html

『いわき市で白菜など業務用野菜の栽培が始まり、国内初導入の機械を使った収穫作業が11月30日、関係者に公開された。降雪の少ない浜通り南部の気候に着目した農業法人が、東日本大震災と東京電力福島第1原発事故後の農業再生を支援する福島県の事業を活用。約20ヘクタールでの栽培を目指す。
法人は加工業務用の野菜を生産するマルヤス産業(福島県天栄村)。本年度は同市と隣の広野町の遊休農地など約8ヘクタールを借り、白菜やキャベツを生産する。
(福島)県の補助を受けて導入したメーカー新開発の機械は、手作業では重労働となる重い白菜の収穫を省力化。機上で選別に当たる3人を含め4人と少人数で作業できる。
マルヤス産業は2市町で、秋冬出荷用の野菜栽培に力を入れる。地元の天栄村は積雪で収穫が難しく、安定的な出荷のため新たな栽培場所を探していた。
原発事故の被災地は人手不足や高齢化、風評被害で営農再開が遅れている。県は本年度から、機械や情報通信技術を活用して野菜の大規模生産に取り組む農業法人などを支援。営農モデルの発信を目指す。
マルヤス産業の安田利晴社長(64)は「機械化で少人数でも大規模な農業が可能。若い世代にも見てもらい、営農意欲を高めてほしい」と話した。』



放射線量測定のモニタリングポスト 約140基で災害備え不十分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181129/k10011728711000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_011

『原子力発電所などで事故が起きた際に放射線量を測定する装置、モニタリングポストについて、全国およそ140基が、停電になると3日間以上稼働できないなど、災害への備えが不十分だったことが国の調査でわかりました。
ことし9月に起きた北海道胆振東部地震にともなう大規模停電では、泊原子力発電所周辺のモニタリングポストの一部が停止したことなどから、国は24の道府県が設置した、およそ1600基のモニタリングポストを調査しました。
その結果、13の道府県にあるモニタリングポスト、およそ140基が、停電になると起動する非常用発電機が3日間以上稼働できないことがわかりました。
さらに、20の道府県にあるモニタリングポスト、およそ860基は測定したデータを送信する手段が多重化されていなかったということで、災害への備えが不十分だったということです。
モニタリングポストをめぐっては、原子力規制委員会が先月(10月)、非常用発電機の整備や通信機能を複数に増やすなどの対策を取るよう自治体に促すことを決めています。』


もんじゅ核燃料の取り出し延期 計100体、作業の中断相次ぎ
https://this.kiji.is/441872881939186785?c=39546741839462401

『8月に取り出し作業を始めた高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料について、日本原子力研究開発機構が、年内としていた計100体の取り出し完了時期を延期することが2日、政府関係者への取材で分かった。
燃料出入機の警報が鳴るトラブルや機器整備のため作業の中断が相次ぎ、これまでに取り出したのは計51体にとどまる。機構は1日当たり1体の取り出しペースを速めることを検討していたが、計画通りの実施は困難になっていた。
関係者によると、機構が今後、廃止措置計画変更を原子力規制委員会に届け出るとみられ、来年1月中には計100体の取り出しを終えるとしている。』

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