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米国版「はやぶさ」②

米版「はやぶさ」、12月に到着 小惑星、視界に捉える
https://this.kiji.is/405886645875950689?c=39546741839462401

『米航空宇宙局(NASA)は(8月)24日、無人探査機「オシリス・レックス」が試料採取を目指す小惑星「ベンヌ」に12月3日に到着予定だと発表した。約220万キロの距離から撮影したベンヌの画像も公開した。
オシリス・レックスは小惑星の試料を世界で初めて地球に持ち帰った探査機「はやぶさ」の米国版。約1年かけてベンヌを調査し、2020年に着陸と試料採取に挑む。23年に帰還する。
ベンヌまではまだ距離があるため形をはっきりと捉えられないが、はやぶさ2が試料採取を目指す小惑星りゅうぐうと似たようなコマ型だとみられる。』

OSIRIS-REx Approach Trailer




米版はやぶさ、目的地画像を公開 「りゅうぐう」に似た「ベンヌ」
https://this.kiji.is/430256203237442657?c=39546741839462401

『米航空宇宙局(NASA)は(10月)31日、小惑星からの試料回収を目指す無人探査機「オシリス・レックス」が、目的の天体「ベンヌ」を捉えた画像を公開した。はやぶさ2が来年1月にも着陸する小惑星「りゅうぐう」とそっくりなそろばん玉のような形をしていることが分かった。
画像はベンヌから330キロ離れた場所から撮影。1分間で1.2度ほどの速さで自転していることが確認された。ベンヌはりゅうぐうと同じく地球と火星の間の軌道を回っている。一部は色味も似ており、起源が共通する可能性も指摘されている。大きさは直径約500メートルで、りゅうぐうの半分ほどだ。』




米国版「はやぶさ」、小惑星到着…岩石を採取へ
https://www.yomiuri.co.jp/science/20181204-OYT1T50057.html

『米航空宇宙局(NASA)は(12月)3日、2016年9月に地球を出発した探査機「オシリス・レックス」が目的地の小惑星「ベンヌ」の上空約20キロ・メートルに到着したと発表した。20年にベンヌの表面で岩石を採取し、23年に地球に持ち帰る予定だ。今年6月に小惑星リュウグウに到着し、20年の地球帰還を目指す日本の探査機「はやぶさ2」の成果とあわせ、太陽系の成り立ちや生命の起源の謎に迫る。
ベンヌは地球と同様の軌道で太陽を回っており、現在は地球から約1億2000万キロ・メートル離れている。直径約500メートルで、コマのような外見はリュウグウとよく似ている。
ベンヌもリュウグウも採取する岩石に有機物が含まれる可能性があり、生命誕生の謎を探る手がかりを得ることが期待される。小惑星の物質は、約45億年前に太陽系が誕生したころの様子をとどめているとされ、太陽系の歴史の解明も期待される。』


米国版はやぶさ、小惑星に到着 45億年前の成分採取へ
https://www.asahi.com/articles/ASLD42DHSLD4UHBI00H.html

『小惑星から試料を採取して持ち帰る米航空宇宙局(NASA)の探査機「オシリス・レックス」が(12月)3日、目的地となる小惑星「ベンヌ」の上空約19キロに到着した。世界で初めて持ち帰りに成功した日本の探査機はやぶさの米国版で、地球への帰還は2023年を見込む。
オシリス・レックスは16年9月に米南部フロリダ州から打ち上げられた。2年以上かけて、約20億キロを飛行。現在、地球から約1億2200万キロ離れた場所にあるベンヌ(直径約500メートル)まで約19キロに近づいた。今後1年かけて地表を観察し、試料を採取する場所を選ぶ。
20年に、約3メートルに伸ばしたロボットアームを表面に押しつけて窒素ガスを噴射。巻き上がった表土を集める。少なくとも60グラムの試料をカプセルに入れて地球に持ち帰る。太陽系誕生直後の約45億年前の成分がそのまま残っているとされる。これほどの量の試料を持ち帰るのは、1960年代末~70年代にアポロ宇宙船で持ち帰った月の石以来だという。
日本の探査機はやぶさ2も6月に、小惑星リュウグウに到着。着陸は来年1月以降としている。』


小惑星ベンヌに水分確認 米版はやぶさの探査機が観測
https://this.kiji.is/445039335733396577?c=39546741839462401

『米航空宇宙局(NASA)は(12月)10日、米版はやぶさとも言われる探査機「オシリス・レックス」の観測で、小惑星ベンヌの土壌の鉱物に水の成分があることを確認したと発表した。
探査機は3日にベンヌの上空19キロに到着。8月半ばから接近しつつ集めた観測データを分析した結果、酸素と水素が結び付いた水の成分を含む鉱物が広く分布していると分かった。ベンヌはより大きな天体の破片からできており、もとの天体に液体の水が存在し、土壌と反応した可能性があるという。
また画像の分析から、想像より岩石が多いことが分かった。』


見た目そっくり「双子」の小惑星 日米の探査本格化へ
https://www.asahi.com/articles/ASM1B5HKSM1BULBJ00W.html

『「米国版はやぶさ」とも言われる米国の探査機「オシリス・レックス」が昨年(2018年)12月、地球から約1億キロ離れた小惑星「ベンヌ」に到着した。日本の探査機「はやぶさ2」も来月後半、「リュウグウ」に着陸して砂や石の採取に挑む。日米の探査機による小惑星探査が本格化する。
米探査機「オシリス・レックス」は、打ち上げから2年3カ月、約20億キロの長旅を経てベンヌに到着した。最大のねらいは、ベンヌの試料を地球に持ち帰ることだ。
「太陽系の化石」と言われる小惑星には、46億年前の誕生当時の姿を残す岩石や砂があるとされる。直接調べれば、生命に欠かせない水やアミノ酸などの有機物の起源、太陽系の成り立ちに迫ることができる。
オシリス・レックスは今月(2019年1月)1日(日本時間)、ベンヌの高度2キロ以内に近づき、61時間で1周する軌道に入った。小さな天体はいびつな形で重力も弱く、探査機が周回するには、入射角度などの慎重な調整が求められる。ベンヌの直径は約500メートルで、これまで探査機が周回した天体として最も小さい。
ミッション責任者でアリゾナ大のダンテ・ローレッタ教授は「何年も計画してきた素晴らしい成果だ。地図の作製と、着陸場所探しがいよいよ始まる」と述べた。今後1年以上かけて、高解像度の撮影をしながら、地表成分や地形、熱の噴出の有無などを詳しく調べ、着陸候補地を2カ所に絞る。
着陸は2020年7月の予定で、長さ約3メートルのロボットアームの先につけた円柱形の装置を地表に5秒間押しつけ、噴射した窒素ガスで舞い上がる砂を吸い込む。少なくとも60グラムを採取し、23年9月の地球帰還を目指す。これだけの量を回収できれば、1960~70年代に月から岩石を持ち帰ったアポロ計画以来となる。
ただ、着陸には懸念もある。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさ2が着陸するリュウグウの地表は、事前の想定以上に岩が多く、安全に着陸するためリハーサルを追加し、4カ月延期した。ベンヌも同様に岩が多く、着陸は難航する可能性がある。
JAXA宇宙科学研究所の久保田孝教授は「採取できる砂や石は大きくても2センチほどだろう。着陸場所に小さな砂があればいいが」と話す。
オシリス・レックスが320キロの距離から捉えた画像は、昨年(2018年)11月に公開されると、小惑星の研究者らに驚きを与えた。数億キロ離れたリュウグウ(直径約900メートル)の姿と、「双子」のようにそっくりだったからだ。
「同僚から『間違えてリュウグウに行ったんじゃないのか』と言われたよ」。NASAで小天体探査の主任研究員を務めるポール・エーブル博士は、当時こう話した。

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