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インフラ補修

老朽インフラ補修、公共事業2割上積み 政府方針
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO38522780U8A201C1000000/?nf=1

『政府は老朽化した重要インフラを補修するため、2018年度から20年度までの3年間で3兆円超を投じる方針を固めた。年末に決める19年度予算案では1兆円超を計上する。当初予算ベースの公共事業関係費は前年度より最大で2割増の7兆円規模と、10年ぶりの高水準になる。相次ぐ災害を受けてインフラの維持に力を入れ、縮小してきた公共事業は増加に転じる。』


重要インフラに3兆円超 災害受け政府 公共事業膨張も
https://www.asahi.com/articles/ASLD463FDLD4ULFA03B.html

『政府は、相次ぐ自然災害を受け、重要インフラの機能を高める緊急対策として、今年度から3年間で計3兆円超を投じる方針を固めた。来年10月の消費増税に備えた経済対策とも位置づけ、来年度当初予算案に1兆円超を計上する方針だ。この結果、当初予算案の歳出総額は初めて100兆円を超える可能性が高くなった。
政府は全国の河川や病院、電力、空港など132項目を緊急点検し、今月半ばにも対応策をとりまとめて公表する。緊急性が高いものから進め、今年度第2次補正予算案と再来年度の当初予算案にも1兆円規模を計上する方向だ。
今年、北海道地震など相次いだ災害を受け、安倍晋三首相が先月27日の関係閣僚会議で緊急対策のとりまとめを指示した。河川は堤防の強化やかさ上げ、病院は非常用自家発電設備の増設、空港は耐震対策、道路は土砂災害を回避するための改良などを予定する。
政府は来年の消費増税や2020年の東京五輪後の景気の落ち込みを防ぐ効果も期待する。ただ、このところ年6兆円規模でほぼ横ばいだった公共事業費が一気に膨らむことになり、無駄な事業の温床になりかねない。』


重要インフラ、160項目で対策=浸水防止、電源整備に国費3兆円超-政府
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018121000714&g=soc

『政府は(12月)10日、西日本豪雨などの災害発生を受け、防災・減災に向けた3カ年緊急対策の原案をまとめ、自民党国土強靱(きょうじん)化推進本部の非公開会合で示した。大規模な浸水を防ぐ堤防かさ上げや空港、病院の電源設備の強化など160項目を明記。会議後、林幹雄同本部長代行は記者団に対し、緊急対策の規模は「事業費ベースで7兆円程度、国費は3兆円台半ばになる」との見通しを明らかにした。
西日本豪雨や北海道地震を受けて実施した重要インフラの総点検結果などを踏まえ、2018~20年度の3年間で集中的に実施する。18年度第2次補正予算案と19、20両年度当初予算案で対応する方針だ。民間事業者による投資や財政投融資の活用も想定している。』

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