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東日本大震災1339

<災害公営住宅>岩手県で10月末時点で15人孤独死 件数過去最多に
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181207_7039.html

『東日本大震災の被災世帯が入居する岩手県の災害公営住宅で今年、孤独死の件数が10月末時点で既に過去最多の15人に上ることが6日、分かった。12月定例県議会の一般質問への答弁で、県当局が明らかにした。
1人暮らしで、自殺を除く死亡状態で発見された人数を集計した。全員が沿岸部の災害公営住宅に住む60歳以上で男性が11人、女性が4人だった。
県内の災害公営住宅での孤独死は2013年が1人、14年が2人、15年が3人、16年が4人、17年が6人。年々増えており、累計は31人となった。
一方、退去が進む県内の応急仮設住宅での孤独死は今年、10月末時点で1人だった。11年は5人、12年は7人、13年は6人、14年は9人、15年は5人、16年は6人、17年は5人で、累計は44人となった。』


大槌町長に震災被災状況説明要求 職員遺族が会見、岩手
https://this.kiji.is/443340670836229217?c=39546741839462401

『東日本大震災の津波で犠牲になった岩手県大槌町の職員の遺族が6日、町内で記者会見し、平野公三町長に対し、死亡に至った被災状況を説明するよう申し入れた上、その回答まで旧役場庁舎を解体しないよう求めたと明らかにした。
旧役場庁舎は震災の津波で被災。当時の町長や職員が多数死亡した。町は解体工事を始めたが、アスベストの調査が終わっていなかったことなどから中断。来年1月中旬ごろに再開する予定。
平野町長も会見し「解体工事は粛々と続けていく」とした上で「今回初めて遺族から本音を聞けた。どう向き合うか考えたい」と話した。』


<東日本大震災>職員の死亡状況調査へ 大槌町長、方針を表明
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181207_33036.html

『東日本大震災の津波で旧役場庁舎にとどまるなどしていた当時の町長と職員の計約40人が犠牲になった岩手県大槌町の平野公三町長は6日、記者会見し「亡くなった一人一人の状況について職員に聞き取りし、まとめた上で遺族に伝えたい」との方針を表明した。職員遺族の要望に応えた。
平野町長は津波襲来時、旧庁舎の屋上に逃れて助かった職員の一人。会見で「遺族の思い描いていた(震災対応の)検証と町の組織全体を対象とした検証では、アプローチが全く違っていた」と話し、検証の目的にずれがあったとの認識を示した。
また「町長には雇用主という面もあり、しっかり対応すべきだった。7年以上遺族とのキャッチボールがなく、なおざりにしてきたことは強く反省しなければいけない」と謝罪した。
職員遺族2組が5日に平野町長と面会し、「町の責任者として真実に向き合ってほしい」と要望。過去2回の町の検証では職員個々の亡くなった状況が全く分からないと訴えていた。
職員遺族は3日に再開した旧庁舎の解体工事についても真相解明まで中断するよう求めたが、平野町長は応じない考え。これまで否定的だった建物本体の解体に着手する前の追悼行事については「私の中でもう一度考えてみたい」と述べた。』


【いわて!わんこ広報室】第35回「東日本大震災津波の教訓を未来へ~「いわて三陸復興フォーラム」の開催~」

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