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ファーウェイ幹部を逮捕

ファーウェイ幹部、カナダで逮捕 イラン制裁違反の疑い
https://www.asahi.com/articles/ASLD6315MLD6UHBI00T.html

『中国の情報通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が、米国の要請を受けたカナダの捜査当局に逮捕された。カナダや米国のメディアが5日夕(日本時間6日朝)に報じた。米国の対イラン制裁に違反した疑いという。中国を代表する国際企業の経営者が逮捕されたことで、米中摩擦は一層激しくなるおそれがある。
孟氏はファーウェイ創業者の娘で、同社副会長も兼務する。カナダ紙グローブ・アンド・メールはカナダ司法省の話として、孟氏が1日にバンクーバーで逮捕され、米国が引き渡しを求めていると報じた。米司法当局は、孟氏が米国によるイラン貿易制裁をくぐり抜け、製品を輸出しようとしたとみている模様だ。
ファーウェイは6日、「ほとんど情報提供を受けておらず、孟氏による、いかなる不正とみなされる行為をも把握していない」との声明を発表。同社が業務を展開する国に適用される全てのルールを順守しているとし、「国際連合や米国、欧州連合(EU)が適用する輸出規制と制裁、法律ルールをも含んでいる」と主張した。』






ファーウェイ、米中火種に…CFOカナダで拘束
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20181207-OYT1T50015.html

『中国政府とつながりの深い通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の創業者一族の幹部が、米国の要請を受けてカナダ政府に身柄を拘束された。米中は、今月(12月)1日の首脳会談で貿易摩擦の解消に向け、合意したばかり。今後の対応次第では、再び緊張が高まり、貿易協議に水を差す恐れが出てきた。
ファーウェイによると、孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)はカナダ・バンクーバーの空港で、飛行機の乗り換え中に拘束された。カナダ紙によると、孟氏にかけられた容疑は、米国の対イラン制裁法への違反だ。違反が認定されれば、米政府はファーウェイに対し、米国企業との取引を禁止する制裁を科すとの見方が強い。
トランプ米政権は、安全保障上の脅威を理由に、中国の通信機器大手を排除する動きを進めてきた。米商務省は4月、中国の中興通訊(ZTE)が対イラン・北朝鮮制裁に絡む合意に違反したとして、米国企業との取引を7年間禁止した。経営危機に直面したZTEは、巨額の罰金支払いなどと引き換えに、制裁解除に持ち込んだ。』


ファーウェイCFO、違法金融取引疑いで捜査か
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181207-OYT1T50036.html

『ロイター通信は(12月)6日、中国通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)がカナダ当局に拘束された事件を巡り、米司法当局が違法金融取引の疑いで捜査していると報じた。イランとの金融取引を禁じた米国の制裁を逃れるため、世界的な銀行システムを違法に利用していた疑いがもたれている。
米当局は、2016年頃からファーウェイがイラン制裁に違反しているかどうかを捜査しており、最近では英金融大手HSBCを介した違法取引について調べていたという。
6日の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)によると、HSBCの監査担当者がファーウェイの口座で疑わしい取引があるのを見つけ、米当局に報告した。HSBCは12年に米国の制裁や資金洗浄の関連法に違反し、約19億ドルの罰金を支払った。ただ、HSBCはファーウェイの事件では捜査対象になっていないという。』


ファーウェイ幹部逮捕「事前に知ってた」米大統領補佐官
https://www.asahi.com/articles/ASLD7250FLD7UHBI008.html

『中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が米国の要請を受けたカナダの捜査当局に逮捕された問題で、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は(12月)6日、全米公共ラジオNPRのインタビューで、孟氏が(12月)1日に逮捕されることを「事前に知っていた」と明らかにした。ボルトン氏は同日夕にブエノスアイレスで開かれた米中首脳会談に参加しており、中国側が米国への不信感をさらに強めそうだ。
ボルトン氏はトランプ米大統領が孟氏の逮捕を事前に知っていたか問われると、「その答えは知らないが、私は事前に知っていた」と述べ、自身が逮捕情報を事前に把握していたことを認めた。さらに、逮捕日とちょうど同じ日に行われたトランプ氏と中国の習近平(シーチンピン)国家主席との首脳会談開催時(開始時刻は米国時間午後3時50分ごろ)に把握していたかと問われたが、明確な答えを避けた。
ボルトン氏のインタビューが報道された後、ロイター通信は6日、ホワイトハウス高官の話として、トランプ氏は米中首脳会談前に逮捕情報を把握していなかったと伝えた。ただしボルトン氏は米中首脳会談に出席しており、逮捕情報を知りつつ習氏ら中国側に情報開示をしなかった可能性が出てきたことで、中国側が今後の通商協議で態度を硬化させる恐れがある。』


ファーウェイCFO、米で詐欺容疑の逮捕状
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181208-OYT1T50013.html

『カナダ当局が米国の要請に基づき、中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)の身柄を拘束した事件で、カナダ西部バンクーバーの裁判所は(12月)7日、詐欺容疑で米国内で逮捕状が出ていることを明らかにした。カナダCBCテレビなどが報じた。7日に行われた、孟氏の保釈申請を審理する手続きの中で明らかにした。
CBCテレビによると、米側はファーウェイは関係会社を通じて2009年~14年にイランとの金融取引を禁じた米国の制裁をかいくぐり、不正取引を行っていたと主張しているという。孟氏はファーウェイの財務部門を管轄しており、米国内で詐欺容疑で逮捕状が出ていることが審理の中で明らかにされた。
孟氏はこうした容疑を否認しており、カナダが身柄を拘束する法的根拠はないなどとして即時釈放するよう求めている。』


「重大な結果招く」中国、CFO即時釈放を要求
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181209-OYT1T50031.html

『中国外務省の楽玉成次官は(12月)8日、カナダのマッカラム駐中国大使を呼び出し、カナダ当局によるファーウェイの孟晩舟(モンワンジョウ)CFOの拘束について強く抗議した。楽氏は孟氏の即時釈放を求め、「さもなければ重大な結果を招くことになり、カナダ側はそのすべての責任を負うことになる」と警告した。』


ファーウェイ副会長、避けた米国訪問 8月には逮捕状
https://www.asahi.com/articles/ASLD83VL2LD8UHBI01F.html

『中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンチョウ)副会長兼最高財務責任者(CFO)がカナダで逮捕された事件で、米司法当局が身柄拘束に向けて周到に準備を進めていたことが明らかになってきた。中国と通商摩擦を繰り広げる米国に、孟氏の身柄が引き渡されるのかどうかが今後の焦点になる。
孟氏の保釈をめぐる聴聞手続きが(12月)7日、バンクーバーの裁判所で開かれ、カナダ検察が初めて容疑内容を示した。それによれば、華為は2009~14年、実質的に傘下にある香港企業「スカイコム」を通じてイラン側と取引。孟氏は、米国によるイラン制裁を逃れるため、決済に関与した複数の米金融機関に対して華為とスカイコムは無関係だと虚偽説明をした疑いだという。孟氏側は容疑を否定している。
米ニューヨークの裁判所が8月にはすでに孟氏の逮捕状を出していたことも明らかになった。孟氏は以前、米国をよく訪れていたが、米当局が華為の捜査を始めたと17年春に気づいて以降、華為幹部は米国訪問を避けるようになったという。
孟氏の逮捕は今月(12月)1日。香港からメキシコに向かう途中、バンクーバーで航空機を乗り換えるところをカナダ当局に拘束された。旅程が事前に察知され、カナダの裁判所が11月30日に逮捕状を出していた。
米司法省は孟氏をニューヨークの裁判所に出廷させるため、カナダに身柄引き渡しを求めている。逮捕から60日以内に米側が提出する証拠をもとに、カナダの裁判所が可否を判断する。米国で有罪になれば最大30年間、収監される可能性があるという。
中国外務省の楽玉成次官は(12月)8日、カナダの駐中国大使を急きょ呼び出し、カナダ当局による孟氏の逮捕に強く抗議した。楽氏は「すぐに釈放しなければ、必ずや深刻な結果を招き、カナダ側はすべての責任を負う必要が出る」と述べた。』


ファーウェイ事件で米国製品のボイコット要求か 中国企業通知と香港紙
https://www.sankei.com/world/news/181208/wor1812080022-n1.html

『香港紙、蘋果日報は(12月)8日、カナダ当局が米当局の要請に応じて中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)幹部を拘束した事件を受け、中国の複数の企業が従業員に対し、米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をボイコットするよう求める通知を出したと伝えた。社内設備や従業員の自家用車購入などについても、米国製品のボイコットを決めた企業があるとしている。
同紙によると、従わない従業員にはボーナスを減額するなどペナルティーを科す企業もあるという。一方で、ファーウェイや中興通訊(ZTE)など国産スマホに買い替える場合は、企業側が市場価格の15%を補助するなどとしている。
蘋果日報によると、通知を出したのはファーウェイが拠点を置く広東省深●(=土へんに川)市のほか、上海市や四川省などにある科学技術関連の企業。』


旅券7通使うCFO、加検察「国外逃亡の恐れ」
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181209-OYT1T50025.html

『米国の要請でカナダで身柄拘束された、中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)が、少なくとも7つのパスポート(旅券)を保有していたことが、カナダ検察の訴追資料から明らかになった。孟氏側は旅券の押収に応じることを条件に保釈を求めているが、検察側は孟氏が複数の旅券を使い分けていることから保釈後に別の旅券を使って国外に逃亡する恐れが極めて高いと反論している。
訴追資料によると、孟氏は過去11年間に中国旅券を4通、香港旅券を3通、計7通の旅券の発行を受けていた。孟氏は海外出張のたびに、これらを使い分けていた可能性があるという。
カナダ西部バンクーバーの裁判所で(12月)7日に行われた保釈申請の審問で、弁護側は孟氏が旅券の押収に応じると主張。カナダ入国の際には香港旅券を使用していたが、別に保有する中国旅券も本国から空輸して提出することを明らかにした。
米ニューヨーク連邦地検によると、孟氏は当局が把握している7通の旅券以外にも、複数の旅券を所持している可能性が高いという。このため、カナダ当局が旅券を押収したり、任意提出を受けたりしたとしても、「さらに別の旅券を使ってカナダから逃亡する恐れがある」と主張している。』


中国、米大使を呼び「強烈な抗議」…CFO拘束
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181209-OYT1T50094.html

『中国外務省の楽玉成次官は(12月)9日、米国のブランスタッド駐中国大使を呼び出し、カナダ当局に米国が要請した中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)最高財務責任者(CFO)の拘束について、「強烈な抗議」を表明した。
楽氏は、米国が「中国公民の合法的で正当な権益を侵害した」と主張し、米国で発布された孟氏への逮捕状を取り消すよう要求。米国の出方次第で、中国は次の対応を決めると主張した。中国外務省は、(12月)8日にカナダの駐中国大使を呼び出して同様の抗議を行うなど、米国、カナダへの反発を強めている。』


CFO拘束「貿易摩擦とは別」…米大統領補佐官
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181210-OYT1T50005.html

『米国の要請でカナダ当局がファーウェイの孟晩舟(モンワンジョウ)CFOを拘束した事件で、ナバロ米大統領補佐官は(12月)7日、米CNNテレビのインタビューに対し、孟氏の身柄拘束が(12月)1日の米中首脳会談と重なったことについて、「別々の出来事だ」と述べ、米中貿易摩擦との関連性に否定的な見方を示した。ナバロ氏は対中強硬派で知られる。』


イランから1億ドル不正取得、孟CFOが関与か
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181210-OYT1T50017.html

『中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)がイランに対する金融制裁に違反し、巨額資金をイランから送金させていた疑いがあることが、米ニューヨーク連邦地検の訴追資料から明らかになった。連邦地検は、ファーウェイの孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)が不正取引に関与したとみており、カナダ当局から身柄の引き渡しを受け、詐欺容疑などで立件する方針だ。
カナダの裁判所に提出された連邦地検の訴追資料などによると、ファーウェイは香港の関連会社を通じて制裁対象のイランと不正取引を続け、ニューヨークなどの金融機関を通じて2010~14年だけで少なくとも約1億ドル(約112億円)を手にしていた。
金融機関は、取引が制裁違反と指摘したが、孟氏らは、関連会社がファーウェイとは無関係で、取引は適法と虚偽の説明をしたという。ファーウェイは昨年、連邦地検から資料提出を命じられ、当局の動きを察知した。孟氏は米入国を回避していた。訴追資料によると、中国や香港発行のパスポート(旅券)を計7通保有し、海外出張で使い分けていたという。』


「スマホ買ってファーウェイ応援」CFO逮捕に怒る中国国民――カナダとの関係悪化も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00010000-binsiderl-int

『ファーウェイ(華為技術)創業者・任正非の娘で、副会長兼最高財務責任者(CFO)の孟晩舟氏(Meng Wanzhou)が、カナダで逮捕された事件。12月7日(カナダ時間)にはバンクーバーの裁判所で保釈審理が行われたものの結論が出ず、10日に再度審理されることになった。
米中貿易摩擦のさなか、中国最大の民営企業ファーウェイの最高幹部が逮捕され、アメリカ・カナダ両国の駐中大使館のSNSアカウントには、即時釈放を求める意見が殺到している。
中国政府系メディアの環球時報は12月8日(中国時間)、拘留中の孟氏の情況について詳報。保釈に関する聴聞手続きに出廷した孟氏は、緑色の服を着て身体拘束はなかったと報じつつ、「カナダの空港で1日に逮捕した際には、孟氏に手錠をかけた。保釈審理を終えた後の移動時には、手錠だけでなく足かせもかけた。審理中にもかかわらず、重罪を犯した犯人扱いしており、人権の蹂躙だ」と厳しく批判した。
同メディアは、孟氏が2018年5月に甲状腺摘出手術を受けたほか、高血圧のため、常時薬を飲まなければいけない状態にあるにもかかわらず、カナダの警察当局が孟氏の体調に配慮した対応をしていないと指摘した。
中国外務省はカナダに対し、孟氏の即時保釈を強く求めており、米中だけでなく中国とカナダの関係悪化への懸念も高まっている。
また、中国のSNS「微博(Weibo)」には「#華為cfo孟晩舟被捕」(ファーウェイの孟晩舟CFO逮捕)など、孟氏に関するハッシュタグが多数登場、
“「アメリカとカナダの本当のターゲットは、ファーウェイではなく中国だろう」
「金輪際アメリカの物は買わない」
「スマホをiPhoneからファーウェイに替えよう」”
などと投稿されている。
アメリカ駐中大使館の微博公式アカウントには、
“「アメリカは多くの中国企業に制裁を発動し、カナダで中国人を逮捕した。アメリカは中国の台頭がそんなに怖いのか。世界の超大国がやることか」
「アメリカは偉大な国だとリスペクトしていたが、証拠もなく孟氏を拘留するなんて、チンピラだろう」などの書き込みが殺到。”
カナダ駐中大使館の公式アカウントにも、
“「カナダはアメリカの手先か」「釈放しろ、釈放しろ、釈放しろ」「恥知らず」”
などのコメントが書き込まれている。』


渡邉哲也(@daitojimari)さん - Twitter
https://twitter.com/daitojimari

ファーウェイ1

ファーウェイ2

ファーウェイ3

ファーウェイ4

ファーウェイ5


孫向文(@sun_koubun)さん - Twitter
https://twitter.com/sun_koubun

ファーウェイ6



「かなわない米より同盟国攻撃」中国の常套手段
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181211-OYT1T50081.html

『中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)最高財務責任者(CFO)(46)が米国の要請によりカナダで身柄を拘束された事件で、中国はカナダに対し、報復を示唆するなど、徹底抗戦の構えを見せている。ロイター通信は(12月)11日、事件との関連は不明としつつも、カナダの元外交官が中国で拘束されたと報じた。貿易摩擦を抱え、さらなる関係悪化を避けたい米国ではなく、カナダに狙いを定めて事態を打開したい考えのようだ。
カナダへの攻撃は、孟氏の保釈請求に対する審問が(12月)7日にバンクーバーで行われた直後から始まった。米国への身柄引き渡しを阻止することが主な狙いだ。
中国外務省は(12月)8日にカナダの駐中国大使を呼び出し、即時釈放しなければ「重大な結果を招く」と警告した。中国メディアも「中国の意志と実力を甘く見るな」(共産党機関紙・人民日報)など、高圧的な論調が目立っている。
また、環球時報(英語版)は(12月)10日、中国がカナダの2番目の貿易相手国と指摘し、カナダの出方次第で、中国政府が何らかの制裁を発動するとの予測を伝えている。
こうした中国の姿勢について、北京の外交筋は「力でかなわない米国ではなく、その同盟国を攻撃するのが常とう手段だ」と指摘する。在韓米軍が2016年、北朝鮮のミサイルを迎撃する防衛システム「最終段階高高度地域防衛」(THAAD)の韓国配備を決定した際も、中国は韓国系スーパーの営業停止措置を取るなど韓国たたきを展開した。
ロイター通信が報じたカナダの元外交官の拘束も、カナダへの報復との見方が出ており、両国の関係悪化は避けられない。』


中国がカナダ元外交官拘束、CFO拘束の報復か
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181212-OYT1T50001.html

『ロイター通信は(12月)11日、カナダの元外交官が中国で身柄を拘束されたと報じた。中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)最高財務責任者(CFO)(46)が今月(12月)1日にカナダで拘束された後に起きたという。孟氏の拘束との関連は不明としているが、中国によるカナダへの報復との見方も出ている。
拘束されたのは、民間の研究機関「国際危機グループ(ICG)」(本部・ブリュッセル)で北東アジアのアドバイザーを務めるマイケル・コブリグ氏で、外交官として北京や香港での勤務経験があった。
ICGは11日、報道を受け、「所在確認と安全の確保のため、情報収集に全力を尽くす」との声明を発表した。』


CFO保釈認める、保釈金8・5億円…加裁判所
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181212-OYT1T50007.html

『カナダCBCテレビによると、バンクーバーの裁判所は(12月)11日、米国の要請で身柄拘束された、中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)が求めた保釈申請を認めた。保釈金は1000万・カナダドル(約8億5000万円)。「国外逃亡の恐れがある」として却下を求めたカナダ検察側の主張を退けた。
孟氏を巡っては、ファーウェイの関連会社を通じて制裁下のイランと続けていた不正取引について、米金融当局などに虚偽の申告をしたとして、詐欺容疑で捜査を進める米ニューヨーク連邦地検が身柄の引き渡しを求めている。
孟氏は健康に不安があるとして勾留を停止して保釈されるべきだと主張し、総額1500万・カナダドル(約12億7000万円)の保釈金を供託する用意があるなどと訴えていた。』


未明のCFO留守宅に侵入犯、何も取らず逃走
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181212-OYT1T50008.html

『カナダCBCテレビによると、中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)がカナダ西部バンクーバーに保有している自宅で今月(12月)9日未明、「何者かが家の中に侵入しようとしている」とする通報が警察にあった。犯行グループは数人で、そのまま何も取らずに逃走したという。バンクーバーの警察当局は、住居侵入容疑で行方を追っている。
孟氏はカナダ当局に身柄を拘束されており不在だった。孟氏側は保釈申請の審問で、バンクーバー市内の高級住宅街に保有する2つの自宅を供託する用意があるとして住所などを公表していた。事件が起きたのはこのうちの1軒だったという。』


ファーウェイCFO保釈、GPS装着など条件
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181212-OYT1T50136.html

『カナダCBCテレビは(12月)11日、米国の要請でカナダ当局に身柄を拘束されていた中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)が保釈されたと報じた。カナダ・バンクーバーの裁判所が11日、保釈を認める決定を出していた。米国が要請する孟氏の身柄引き渡しの可否を決める審問は来年2月に行われる。
CBCテレビによると、孟氏は11日夜、裁判所から出た後、関係者に付き添われ、車に乗り込んだ。自宅に向かったとみられる。中国メディアは12日、孟氏が保釈後にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で「家族の元に戻れました。ファーウェイと祖国を誇りに思う!」と発信したと報じた。』


保釈のファーウェイ副会長、24時間監視など条件
https://www.asahi.com/articles/ASLDD2PLQLDDUHBI008.html

『中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)が米国の要請を受けたカナダ当局に逮捕された事件で、カナダの裁判所は(12月)11日(日本時間12日午前)、孟氏の保釈を認める決定を出した。これに先立ち、カナダ人の元外交官の男性が中国で拘束されたことが判明。カナダのトルドー首相は「極めて深刻に受け止めている」と懸念を表明した。
カナダ西部バンクーバーの裁判所は、孟氏の釈放をめぐる3日間の聴聞手続きを終了。現地報道によると、保釈金1千万カナダドル(約8億5千万円)を払う▽バンクーバーに滞在し続ける▽パスポートを取り上げられる▽GPS(全地球測位システム)付きの追跡装置を身につけ24時間の監視に服する、などの条件で孟氏の保釈が認められた。
検察側は、孟氏が中国に逃げる恐れが強いと主張したが、裁判所は「彼女が法廷に現れないリスクは許容レベルまで低減できる」として退けた。次の裁判期日は来年2月6日だ。』


「中国が頼みの綱」孟氏事件にイラン政府警戒感
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181213-OYT1T50019.html

『中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)が、イランとの不正な取引に関わったとしてカナダ当局に身柄を拘束された事件で、イラン政府が警戒感を募らせている。11月に米トランプ政権が経済制裁を全面再開し、締め付けを強める中、中国との取引が頼みの綱になっているためだ。
「国際社会で孤立を深めて自暴自棄になっている」。イランのザリフ外相は(12月)8日、米政府がカナダ政府に孟氏の拘束を要請したことに関してトランプ政権を強く批判した。
カナダの裁判所に提出された米連邦地検の訴追資料などによると、ファーウェイは2010~14年、香港の関連会社を通じたイランとの取引で少なくとも約1億ドル(約113億円)を不正に送金したとされる。
米国は当時、オバマ政権が対イラン経済制裁を強化していた。禁止品目の取引を続ける企業は制裁対象となり、米国市場から締め出される可能性があった。

イランと中国


中国滞在中のカナダ人男性、新たに拘束か
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181213-OYT1T50015.html

『カナダの元外交官マイケル・コブリグ氏が中国当局に身柄を拘束されたことについて、カナダのフリーランド外相は(12月)12日、オタワで記者会見を開き、中国滞在中の別のカナダ人男性が中国当局との接触があった後、連絡が取れない状態にあると明かした。
フリーランド氏は、カナダ政府として中国側に詳細を照会し、男性の家族とも接触を図っていると語った。「私的な事情やプライバシー上の問題もあり、これ以上は公表できない」と述べ、詳細は明かさなかったが、中国当局に拘束されている可能性を示唆した。
コブリグ氏の拘束は「大変懸念している」と述べ、中国側に懸念を表明したと明かした。
また、11日に保釈された中国の通信機器大手「華為技術」(ファーウェイ)の孟晩舟(モンワンジョウ)・最高財務責任者(CFO)(46)について、カナダ当局による身柄拘束が米国からの身柄引き渡し要請に基づく正当な措置だったと強調した。』


身柄要求の米国、中国はカナダに圧力 ファーウェイ事件
https://www.asahi.com/articles/ASLDD635KLDDUHBI03L.html

『中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(46)が米国の求めで逮捕された事件で、カナダの裁判所が(12月)11日、孟氏の保釈を認めた。中国政府はそれに先立ち、カナダの元外交官を北京で拘束。貿易紛争まっただ中の米国への直接的な強い批判は避け、カナダへの圧力を強めている。今後は、米国が求めている孟氏の身柄引き渡しが焦点になる。
現地報道によると、保釈金1千万カナダドル(約8億5千万円)を支払い、追跡装置を身につけてバンクーバーにとどまることなどが保釈の条件。パスポートも当局に預け、午後11時~午前6時は外出禁止となる。
保釈すれば中国への逃亡の恐れがあるとする検察の主張に対し、孟氏は「父が創業した華為の評判を傷つけることは決してしない」と反論。裁判所は「高い教育を受けた財界人で犯歴もない」とし、逃亡リスクは低いと結論づけ、保釈された。
孟氏は米国の対イラン制裁をくぐりぬけるため、米金融機関にうその説明をした詐欺の疑いがかけられている。カナダの裁判所は今後、米国への引き渡しの是非を判断する。米国は逮捕から60日以内に正式に申し立てる必要がある。
米専門家によると、カナダが犯罪容疑者の引き渡しを拒んだのは1999年からの15年間で5例だけという。ただ、もし引き渡しの判決が出ても上訴できるため、裁判は数カ月~1年以上かかる可能性もある。

米中カナダ

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