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東日本大震災1340

<とうほくドローンeye>宮城・山元/再生する海岸防災林 荒れ野、ようやく緑に
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181208_13022.html

『家も木も津波になぎ倒された東日本大震災から、8度目の師走。荒れ野と化した海岸線がようやく緑に染まり始めた。
地平線のかなたへ、どこまでも伸びているように見えるのは宮城県山元町の海岸防災林。海岸沿いの被災地220ヘクタールに、47万本のクロマツが植えられた。
小さな苗木は高さ30センチほどしかないが、幾重も細長く造られた柵が風を防いでくれる。中には2メートルを超えるまで成長した苗木も。今は柵に守られているが、やがて自らの力で風雨に耐え、津波を防ぐ盾になる。
「この間、防災林を視察していたら小さな動物の足跡を見つけました。タヌキかしら」と仙台森林管理署海岸防災林復旧対策室の市川裕子室長(46)。
再び野鳥がさえずり、動物が動き回るようになるのも、そう遠い先ではない。

山元

とうほくドローンeye/再生する海岸防災林(宮城・山元)





グループ化補助金で再建の石巻・猪又屋、事業を停止 負債2億円
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201812/20181208_12040.html

『水産加工業の猪又屋(宮城県石巻市)は7日までに事業を停止し、事後処理を代理人に一任した。同社は東日本大震災後、グループ化補助金で工場を再建した。代理人によると、負債額は約2億円。
東京商工リサーチ東北支社によると、前身の住吉屋は1948年創業。カキやワカメの加工販売で2000年には売上高約24億円を計上したが、03年にカキの産地偽装容疑で書類送検され10年解散。猪又屋が事業を引き継ぎ、金華サバの加工商品を販売した。
震災の津波で賃貸していた工場が被災し、事業を停止。グループ化補助金2億9000万円などで12年に工場を再建しインターネット販売も展開したが、業績好転の見通しが立たず資金繰りが限界に達した。』

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