fc2ブログ

COVID-19 923

英、2価ワクチンを世界初の承認 オミクロン株対応
https://www.sankei.com/article/20220815-GTOWRPIH3RPK7KQRE7ZZNKKGIM/

英国の医薬品規制当局は(8月)15日、オミクロン株に対応した新型コロナウイルス2価ワクチンを成人向けのブースター接種(追加接種)として承認した。英メディアは、2価ワクチンの承認は世界で初めてとしている。
承認されたのは米モデルナ社が開発した2価ワクチン。英医薬品規制当局は臨床試験データに基づき、安全性や品質、有効性で英国の基準を満たすことが確認されたとしている。
既存の新型コロナワクチンは重症化予防効果があるものの、ウイルスの変異や接種からの時間の経過に伴う効果の低下が指摘されている。英当局は声明で「ウイルスが変化し続ける中、この2価ワクチンは私たちを守る武器となる」とした。承認を受け、ワクチン・予防接種の合同委員会が今後、接種方法などを助言していくという。』


COVID-19 GIS Hub
https://coronavirus-disasterresponse.hub.arcgis.com/

COVID-19 Virus Outbreak - Worldometer
https://www.worldometers.info/coronavirus/

Bing coronavirus (COVID-19) tracker from Microsoft
https://www.bing.com/covid

COVID-19 Map - Johns Hopkins Coronavirus Resource Center
https://coronavirus.jhu.edu/map.html

Coronavirus Pandemic (COVID-19) - Statistics and Research - Our World in Data
https://ourworldindata.org/coronavirus

covidvax.live - Worldwide(リアルタイムの各国のワクチン接種の進捗状況)
https://covidvax.live/


The New York Times - Breaking News, World News & Multimedia
https://www.nytimes.com/

815USA (1)

815USA (2)


米国防長官、コロナ陽性 軽症、1月にも感染
https://nordot.app/932004476672671744?c=39546741839462401

『オースティン米国防長官は(8月)15日、新型コロナウイルス検査を同日受けて陽性だったと発表した。症状は軽いとしている。疾病対策センター(CDC)の指針に従い、今後5日間は自宅で隔離措置を取る。オースティン氏は今年1月にも感染が判明している。
隔離中は、国防長官としての権限を維持し、オンラインで執務する。バイデン大統領と最後に会ったのは7月29日だったという。
オースティン氏によると、ワクチンは2回の追加接種を済ませていた。症状が軽いのはワクチン接種のおかげだと強調している。』


都道府県別新型コロナウイルス感染者数マップ Coronavirus COVID-19 Japan Case (2019-nCoV)
https://jagjapan.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/641eba7fef234a47880e1e1dc4de85ce

新型コロナウイルス都道府県別感染者数・死者数 - 時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/tokushu?g=cov

新型コロナウイルス感染者数の推移 - 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/special/corona/?iref=pc_extlink

都内の最新感染動向 - 東京都 新型コロナウイルス感染症対策サイト
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

新型コロナウイルス 国内感染の状況 - 東洋経済オンライン
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

COVID-19情報共有 — COVID19-Information sharing By Prof. Dr. Aki-Hiro Sato
https://www.fttsus.jp/covinfo/

チャートで見る日本の感染状況 新型コロナウイルス - 日本経済新聞
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-japan-chart/

「国内の発生状況」データ提供元・集計方法の変更についてのお知らせ - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/story/1732

コロナ専門家有志の会
https://note.stopcovid19.jp/

コロナ制圧タスクフォース
https://www.covid19-taskforce.jp/

特設サイト 新型コロナウイルス 感染者数データ - NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/

新型コロナウイルス - 毎日新聞
https://mainichi.jp/covid19

新型コロナウイルス最新情報 - 朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/topics/word/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9.html?iref=kijiue_bnr

チャートで見るコロナワクチン 世界の接種状況は - 日本経済新聞
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/


新型コロナ 全国の新たな感染者14万人近く確認
https://news.ntv.co.jp/category/society/d6321014eb8d4d23a7886eab57749287

『(8月15日)新型コロナウイルスの新たな感染者が全国で14万人近く確認されました。
NNNのまとめによりますと全国の新たな感染者は、13万8613人で、先週月曜日より764人減りました。亡くなった方は14日より50人以上増えて、204人報告されています。
また、14日時点の重症者は前の日から6人減って607人となりました。
一方、東京都内で新たに2万3135人の新型コロナウイルスへの感染が確認されました。
先週月曜日からは5251人増え、10日ぶりに前の週の同じ曜日の人数を上回りました。
直近7日間の感染者数の平均は2万6379.1人で、前の週の84.7%となり、9日連続で、100%を下回りました。
従来の都の基準による重症者は14日から4人減って38人でした。また、新たに14人の死亡が報告されました。

815_20220816121721ab3.jpg


全国の新規感染者、13万8613人確認 前週から微増
https://mainichi.jp/articles/20220815/k00/00m/040/312000c

『新型コロナウイルスの感染者は(8月)15日、全国で新たに13万8613人確認され、前週の月曜日(約13万7800人)から微増した。死者は204人で1週間前から54人増えた。
東京都では新規感染者数が10日ぶりに前の週の同じ曜日を上回った。群馬県などで過去に発表された感染者が取り下げられた。

815Z.jpg


プロ野球 広島 佐々岡監督と菊池ら選手7人 新型コロナ感染確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013773541000.html

『プロ野球 広島は、佐々岡真司監督と菊池涼介選手など、選手7人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表しました。
このため、(8月)16日からマツダスタジアムで行われる中日3連戦は、河田雄祐ヘッドコーチが監督代行を務めます。
球団では16日、1軍の選手やスタッフなどを対象にPCR検査を行ったところ、佐々岡監督と1軍の選手7人の感染が確認されました。
感染が確認された選手は、
▽菊池涼介選手
▽小園海斗選手
▽野間峻祥選手
▽上本崇司選手
▽矢崎拓也投手
▽薮田和樹投手
▽一岡竜司投手の7人です。
このほか、球団スタッフ3人の感染も確認されました。
球団によりますと、菊池選手、上本選手、野間選手、一岡投手には、発熱の症状がありますが、そのほかは、いずれも無症状だということです。
このため、16日から、広島市のマツダスタジアムで行われる中日との3連戦は、予定どおり開催され、佐々岡監督に代わって、河田ヘッドコーチが監督代行を務めるということです。』


東京都、コロナ2万3511人感染 7日平均で前週の82.8%
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC161FB0W2A810C2000000/

『東京都は(8月)16日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2万3511人確認されたと発表した。直近1週間平均の新規感染者は約2万5578人で、前週(3万904人)の82.8%だった。累計の感染者数は261万4911人となった。
重症者は前日から2人減り36人だった。新たに22人の死亡が確認され、累計の死者数は4937人になった。
新規感染者を年代別に見ると、40代が4465人と最も多く、20代が4304人、30代が4249人と続いた。65歳以上の高齢者は2262人だった。ワクチンの接種状況別では2回接種済みが1万5928人、未接種は3741人だった。

816T_202208161756342e6.jpg


東京都 新型コロナ 22人死亡 2万3511人感染確認
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013773141000.html

東京都内の(8月)16日の感染確認は2万3511人で、1週間前の火曜日より5600人余減りました。一方、都は、感染が確認された22人が死亡したことを発表しました。
東京都は16日に都内で新たに10歳未満から100歳以上の2万3511人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1週間前の火曜日より5604人減りました。
年代別に見ると40代が最も多く、全体の19%にあたる4465人でした。また、次に多かったのは20代で、全体の18.3%にあたる4304人でした。65歳以上の高齢者は2262人で全体の9.6%でした。
また、16日までの7日間平均は2万5578.6人で、前の週の82.8%となりました。
人工呼吸器かECMO=人工心肺装置を使っている重症の患者は15日から2人減って36人でした。
一方、都は感染が確認された50代から90代の男女あわせて22人が死亡したことを発表しました。』




コロナ死者、「第7波」で急増 連日200人超、6波に迫る
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022081600114&g=soc

『新型コロナウイルス感染症による死者数が、流行の「第7波」で急増している。オミクロン株の派生型「BA.5」が広がる中、1日当たりの死者数はほぼ連日200人台で推移し、年明け以降の第6波に迫る。各地の病床逼迫(ひっぱく)は深刻で、専門家は「第6波を超える可能性もある」と指摘している。
厚生労働省によると、自治体公表の死者数は第6波さなかの2月22日に過去最多となる277人を記録。その後は減少に転じ、4月2日以降は100人を下回る日が4カ月近く続いた。10人未満の日もあった。
しかし感染者が6月末から急増した結果、死者は7月26日に再び100人を超えた。今月(8月)9日に250人に達すると、ほぼ毎日200人台の高水準が続き、第6波に迫る人数となっている。
オミクロン株をめぐっては、重症化リスクの低さが指摘されている。ただ、厚労省の専門家組織は、同株の感染者に占める死亡者の割合は0.13%(2月時点)ほどで、季節性インフルエンザ(推計0.006~0.09%)を上回るとして、過小評価を戒めている。
専門家組織座長の脇田隆字・国立感染症研究所長は「病床使用率の上昇や、医療従事者の感染による病棟閉鎖などで適切な医療が受けられず、死者が増えている」と分析し、「第6波を上回る可能性がある」と指摘。夏休み期間も不織布マスク着用や3密回避、換気徹底などを継続することを呼び掛けている。

死者数推移


自宅療養者154万人 4週連続過去最多
https://nordot.app/931883933241737216?c=39546741839462401

『厚生労働省は(8月)15日、新型コロナウイルスに感染し、自宅で療養している患者数(10日午前0時時点)を154万4096人と発表した。4週連続で過去最多となった。流行「第7波」により、感染者数は全国的に高水準が続いており、健康観察を担う保健所の業務などの逼迫が懸念される。
オミクロン株が主流だった「第6波」では、2月に全国の自宅療養者数が約57万8千人を記録した。その後は減少傾向だったが、派生型「BA・5」によって感染が急拡大。7月後半以降、最多を更新し続けている。3日時点では約143万8千人だった。

自宅療養者数推移


コロナで救急搬送困難相次ぐ 「100件以上断られ」自宅で死亡も
https://mainichi.jp/articles/20220815/k00/00m/040/347000c

『新型コロナウイルス「第7波」の影響で、救急車の到着後も搬送先がすぐに決まらない「救急搬送困難事案」が相次いでいる。基礎疾患があるコロナ患者の受け入れはさらに厳しく、搬送先がなく自宅で死亡するケースも出ている。訪問診療を担う医師は「医療機関にかかりたい人がかかれなくなっている。医療崩壊だ」と訴える。
「どの病院も収容能力を超えている。みんな歯がゆい思いをしながら受け入れを断っていると思う」
済生会加須病院(埼玉県加須市)の長原光院長は苦しい現状を語る。すぐに入院できる「即応病床」が35床あり、7月中旬から救急の受け入れ要請が増加した。感染者は医療従事者にも広がり業務が逼迫(ひっぱく)。救急を断らざるをえないことも週に数十件あり、逆に30カ所断られて運ばれてくるケースもあるという。
長原院長によると、第7波で目立つのが、他の疾患を抱える患者が新型コロナに感染している例だ。「急性疾患で救急搬送され入院が必要な人が、かなりの割合でコロナに感染している。脳卒中や心筋梗塞(こうそく)などの救急事案とコロナ感染の両方に対応できる病院が足りない」と話す。
総務省消防庁によると、患者の受け入れについて4回以上問い合わせ、搬送開始まで30分以上かかった「救急搬送困難事案」は(8月)7日までの1週間に全国の県庁所在地などにある主な52消防で6589件あり、2週連続で過去最多を更新。そのうち新型コロナ感染の疑いの事案は2873件で3週連続で最多となった。
7月下旬には東京都品川区の男性が新型コロナに感染したが、搬送先が見つからず、自宅で死亡した。訪問診療「ひなた在宅クリニック山王」(東京都品川区)の田代和馬院長(32)が7月28日夕に往診。男性は末期の大腸がんを患っており、自宅で治療を続けていた。
新型コロナに感染する前は体調も良く、「もう少し病状が落ち着いたら仲間とボウリングに行きたい」と楽しみにしていたという。状況が変わったのは感染判明の2~3日前。食欲が落ちて前日には呼吸不全の症状が出始めていた。検査をすると陽性で、入院が必要な「中等症Ⅱ」と診断された。
救急隊が到着したのは約30分後。それから約2時間、2人の隊員が受け入れ要請をしたが、「100件以上の医療機関に断られた」という。新型コロナの「第5波」で搬送が困難だった昨年夏と同じような状況なのか田代院長が尋ねると、隊員は「それ以上の気がします」と答えた。
翌朝に入院調整をすることに決めたが、男性は29日の早朝に自宅で亡くなった。他にも心不全を患う80代の陽性患者の救急要請をしたが、5時間以上も搬送先が見つからず自宅療養を続けた例もあったという。
都によると、新型コロナに感染し、入院調整中に亡くなった自宅療養者は7月以降、8月12日時点で3人。いずれも基礎疾患がある高齢者だ。搬送をあきらめる例もあり、田代院長は「基礎疾患の有無や重症度に応じた入院調整ができなくなっているのではないか」と言う。
一方、都の新型コロナ患者用の病床数は12日時点で約7000床、病床使用率は59・2%。数字の上では3000床近く空いていることになる。都の担当者は「病床が空いていてもマッチングがうまくいかない場合がある。基礎疾患がない場合に比べて入院調整は難しくなる」と話す。
受け入れが困難な背景には人手不足もあるという。「医療従事者が陽性や濃厚接触者となり、就業制限を受けることで人員不足となり十分に配置できなくなっている」。都の感染動向を分析する10日のモニタリング会議で専門家が医療現場の現状を報告した。
救急救命を担う埼玉医科大学総合医療センターの堤晴彦病院長は「多様な疾患を持つ患者がコロナに感染する時代。コロナ症状に対応する病床だけでは他の疾患に対応できないなどのミスマッチが起きている」と指摘し、「各診療科の医師らが感染症の知識や感染防止のための設備をしっかり整え、対応できるように国も支援していかなければならない」と話す。』


新型コロナ 救急外来に容体悪化患者の受け入れ依頼 連日相次ぐ
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013773311000.html

『新型コロナウイルスの入院患者を受け入れている医療機関の救急外来では、救急車から感染して容体を悪化させた患者の受け入れ依頼が連日、相次いでいます。
千葉県成田市の病院では、現在、新型コロナウイルスに感染した患者がおよそ40人入院しています。
救急外来には、感染後、動けなくなったなどの症状を訴える人や、基礎疾患がある人からの搬送依頼が相次いでいるといい、お盆のこの日も朝の時点で受け入れ可能だった病床が午前中のうちに埋まり、その後は断らざるを得ない状況になりました。
医師によりますと、感染が拡大した7月中旬以降、受け入れ先が見つからず、搬送されるまでに数時間かかる患者もいたということです。
このため病院では救急車を長時間待機させないよう、救急隊員の連絡で医師が軽症と判断した人には自分の車で病院に来てもらい、駐車場で診断や治療をする場合もあるということです。
また最近目立っているのが、病気やけがをした人が新型コロナに感染していると、救急車での搬送先がなかなか見つからないケースです。
新型コロナの症状自体は軽症でも、専用の病床で受け入れる必要があるため、病床のひっ迫が続く現在、対応が難しくなっているといいます。

この日は、感染して自宅で療養していた高齢の女性が転んで腰の骨を折り、救急車で搬送されてきました。
女性によりますと、救急隊が搬送先を探しましたが20件以上の医療機関に断られたといいます。
およそ30分後、ようやく受け入れ先が決まり、自宅から40キロほど離れたこの病院に入院しました。
女性は「転んで動けなくなったのですがこういう時期なので救急車を呼んでもいいのかなとためらいました。限界がきて救急車を呼ぶと救急隊が搬送先を探してくれましたが、症状よりもまず、『コロナ陽性』と伝えると断られてしまう状況でした。このまま搬送先がなかったらどうしようと不安でした」と話していました。
国際医療福祉大学成田病院の救急科の志賀隆 医師は「コロナ陽性の人や、熱などコロナの疑いがある人は突然の病気やけが、持病の悪化があると搬送先を見つけるのが難しい。コロナ以外の患者も、コロナで病床が目減りし、対応が難しい場面がある。もはや普通の医療はできなくなっている状態で、医療の現場はすでに限界を超えている。待っている患者さんを断るのは猛烈に辛い」と話しています。』


“病院見つからず死亡” 実際は診察のうえ自宅に 神奈川県訂正
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013773661000.html

『神奈川県は(8月)15日、新型コロナに感染した90代の女性について、救急搬送中に受け入れ先が見つからず自宅で死亡したと発表しましたが、実際は病院で医師の診察を受けたうえで入院の必要がないとして、自宅に戻されていたと訂正しました。
県は15日、鎌倉市の90代の女性について、今月(8月)8日に新型コロナへの感染が確認され、かかりつけ医が救急搬送を要請したものの、受け入れ先の病院が見つからなかったため自宅に戻され、翌日、死亡したと発表しました。
これについて、黒岩知事は16日の定例会見で、内容に誤りがあったとして訂正し、女性は実際には病院に搬送され、医師の診察を受けたうえで、入院の必要がないと判断され、自宅に戻っていたことを明らかにしました。
県によりますと女性は血液中の酸素の値に問題がなく、病院の医師はかかりつけ医とも相談の上、軽症で入院の必要がないと判断したということです。
知事は「現場が混乱している中で、情報が精査されていなかった。発表が間違っていたことについてはお詫び申し上げたい」としています。』


“救急搬送困難” 14日までの1週間に6764件 3週連続過去最多
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013774081000.html

『新型コロナウイルスの感染が拡大する中、(8月)14日までの1週間に、救急患者の受け入れ先がすぐに決まらない「搬送が困難な事例」は6747件と、3週連続で過去最多となったことが総務省消防庁のまとめで分かりました。
総務省消防庁は、患者の搬送先が決まるまでに病院への照会が4回以上あったケースなどを「搬送が困難な事例」として、県庁所在地の消防本部など全国の52の消防機関の報告をもとに毎週取りまとめています。
14日までの1週間は6747件で前の週を上回り、3週連続で過去最多となりました。
これは、第6波で最多だったことし2月の6064件より600件余り多く、新型コロナウイルスの感染拡大前にあたる2019年の同じ時期のおよそ6倍となっています。

このうち、新型コロナウイルスの感染が疑われるケースは2836件で、全体の42%を占めています。
「搬送が困難な事例」を地域別にみると、
▽東京が2856件、
▽大阪市が560件、
▽横浜市が401件、
▽千葉市と名古屋市が273件、
▽さいたま市が230件、
▽仙台市が221件、
▽札幌市が207件、
▽神戸市が196件、
▽京都市が175件、
▽福岡市が171件などとなっています。
新型コロナウイルスの感染拡大前にあたる2019年の同じ時期と比べると、
▽東京で6.13倍、
▽大阪市で3.86倍、
▽横浜市で13.37倍、
▽千葉市で3.03倍、
▽名古屋市で39倍、
▽さいたま市で5.9倍、
▽仙台市で5.14倍、
▽札幌市で10.89倍、
▽神戸市で19.6倍、
▽京都市で10.29倍、
▽福岡市で19倍となっています。
このほか、大都市と比べると件数自体は多くないものの、全国各地で搬送困難な事例が感染拡大前に比べて増えています。
総務省消防庁は「引き続き厳しい状況で、厚生労働省と連携しながら対応していきたい」としています。』


すぐに息切れ、爪が紫色に…自宅療養中の“急変の危険サイン”
https://jisin.jp/domestic/2126557/

「新型コロナウイルスの感染者の中には、“陽性だったけど、無症状、軽症だから自分は大丈夫”だと、楽観視されている方が多く見受けられます。たしかにデルタ株のときと比べて、オミクロン株では重症化する人は減りました。しかし、たとえ軽症でも、療養中の経過観察はしっかりやるべきです」
そう話すのは、日本感染症学会専門医で、東京歯科大学市川総合病院の寺嶋毅教授だ。
厚生労働省の統計では、8月3日時点で全国で約145万人の感染者が自宅で療養している。自宅療養中に容体が急変して亡くなるというケースも報告されており、無症状、軽症だからといってけっして安心などできないのだ。
「自宅療養で大事なことは、体に起きた“異変”を見逃さないこと。そのためには、体が発するサインに気付くことがとても重要です」(寺嶋教授・以下同)
そこで、自宅療養で心得ておくべき、コロナ急変の危険なサインについて寺嶋教授に解説してもらった。

体の症状でチェックすべきポイントは、大きく分けて『呼吸』『意識』『脱水(水分)』の3つです。まず『呼吸』ですが、新型コロナの感染で肺炎を起こし、酸素飽和度が下がると呼吸がつらくなります。たとえば、トイレに立ったり、2階の部屋へ階段を上がる際に息が上がって、ハァーハァーする場合などは危険な兆候だと判断してください」
さらに危険な状態なのが、唇や爪の色が、赤みが減って紫色になった場合。
「このような状態は、血液中の酸素が少ない証拠。酸素量がよほど下がらない限り、唇や爪が紫色になることはないので、緊急事態だと判断してください。爪の色は自分でもわかりますが、一人暮らしの場合だと、唇の色はなかなかわかりません。一人暮らしの方は、手元に小さな鏡を置くなどして、ときどきセルフチェックしましょう」
自宅に血液中の酸素飽和度を測るパルスオキシメーターがあれば、定期的に数値をチェックしよう。
「正常な場合は数値が96以上。94、95がボーダーラインです。93以下は要注意で、90以下だとすぐに救急車を呼ぶべきレベルです」
次に『意識』について。“会話の辻褄が合わない”“呼び掛けても反応が鈍い”場合は、急変する一歩手前だと判断すべきだという。
「聞かれたことに対して、答える内容がおかしい。たとえば、生年月日や年齢が言えない。また、話しかけてもボーッとしていたり、意識が朦朧としているときは危ない状態です。躊躇することなく救急車を呼びましょう」
最後に『脱水(水分)』。感染によって発熱や、呼吸が苦しくなる症状が出ると、食事や水分を受け付けなくなることも……。
「食事はある程度受け付けなくなるのはやむを得ないですが、ゼリー状の栄養補助食品、さらには水分そのものすら受け付けなくなると、状態が悪化している兆候です。このような状態が続くと、脱水を引き起こします。脱水症状になると、座っている状態から立ち上がった瞬間に、目の前が暗くなって立ちくらみを起こしてしまい、大変危険です」
自宅に血圧計があれば、血圧も小まめにチェックしておきたい。上が90以下になっていたら要注意。同時に脈拍が1分間に125以上ある場合も、症状が悪化していると判断するべきだという。
「一人暮らしの人で自宅療養中の場合は、家族や知人などと1日2回ほど、定期的に電話などで連絡を取り合って、自分の状態を相手にチェックしてもらうといいでしょう」
まだまだ予断を許さないオミクロンBA.5の猛威。自分や家族が感染し、自宅療養になった場合に備えて、急変する前の危険なサインをきちんと確認しておこう。』


オミクロンでも発生…コロナ後遺症で認知症状態に「娘から何度も同じ話してるよって」
https://jisin.jp/domestic/2126206/

『コロナ感染が拡大するにつれ、後遺症を患う人が増えている。家事すらできないほどの倦怠感や、認知症のような記憶障害に悩む人も。それでもコロナは風邪といえますか?
8月3日、新型コロナの1日の感染者数が全国で24万人を超え、過去最多を記録した。
そんななか、日本感染症学会など4学会は8月2日「オミクロン株は多くの場合、“風邪”のようなもの。医療逼迫を避けるため、リスクの低い人は受診を控えるように」と呼びかけ物議を醸している。
本当に、オミクロン株は“風邪のようなもの”なのだろうかーー。

「風邪なんて言われると、本当に憤りを感じます。私はオミクロン株に感染して約4カ月たちますが、いまだにスーパーに買い物にも行けないほど倦怠感が続いています」
そう語るのは、愛知県在住の安田智恵さん(仮名・59)。
安田さんは今年3月末にコロナに罹患。38度を超える高熱や、喉の痛み、強烈な体の痛みなどが1週間ほど続いた。その後、検査で陰性になってからも次のような後遺症で苦しんでいる。
「コロナ罹患中から、後鼻漏といって、常に鼻の奥から喉に鼻水が流れ込む症状に悩まされていました。それがずっと治らず、喉に流れ込む鼻水で窒息しそうになることも。いまだに深く息を吸うことができません」
加えて、めまいや動悸、頭痛などにも悩まされている。安田さんは、コロナで受診した医療機関を再度訪れ、こうした症状を訴えた。
「医師は、『たぶん後遺症でしょう』と。でも治療法はわからない、と。『いつ治るんでしょうか』と尋ねても、『1年続くか、2年続くかわかりません』と言われて……」
安田さんは絶望的な気持ちで医療機関を転々とするも、抗生剤やめまいの薬を処方されるだけで、根本的改善には結びついていない。
さらにつらいのは、改善が見られないまま「次々と新たな症状が増えていく」こと。罹患して2カ月後には脱毛が始まり、洗髪のたびに毛がどっさり抜けた。
そして、なにより安田さんを悩ませているのは“倦怠感”だ。
「経験したことのないだるさが続いて、歩くのもやっと。体力が落ちているせいだと思って、無理して歩こうと思ったんですが、玄関を出て10mくらい歩くともう歩けなくなってしまって……。
スーパーにも行けず、近所のコンビニに車で行くのが精いっぱい。家事をすることもできません。台所に立っているのもきつく、昼は弁当の宅配を頼んで、夜は夫に買ってきてもらっています。お恥ずかしい話、洗い物もできないので、紙コップと紙皿ですませているんです」

一般的に若年層に多いといわれる後遺症だが、このように中高年でも逃れられるものではない。
東京都在住の山崎ゆかさん(仮名・53)も、1年前の8月、夫と共にコロナに罹患。3~4日間、熱の上がり下がりを繰り返した。
第5波の医療逼迫で診察が受けられず、その間に夫は自宅で息を引き取ったという。
「夫を亡くしたストレスの影響もあるかもしれませんが、この一年、頭痛やめまい、動悸などが続いています。最近は頻度が減りましたが、罹患してしばらくは月に何度かひどい頭痛に襲われました。頭痛薬が切れたらすぐに痛くなり、一日中寝込むほど」
山崎さんの場合も、感染から4カ月ほどたつと抜け毛が始まった。
「シャンプーの際に頭皮が異常にカサカサすると思ったら、髪の毛が抜け始めて……。頭の形が透けて見えるほど抜けてしまって、本当にショックでした」

2人のようにだるくて動けないといった強い倦怠感は、コロナ後遺症の典型的な症状。倦怠感のほかにも、気分の落ち込み、思考力の低下、頭痛、息苦しさ、不眠、脱毛など、その症状は多岐に及ぶ。
これらに加えて、深刻な後遺症が、“認知障害”だ。
「新しい薬の名前が覚えられなかったり、医療関係の書類を読んでも頭に入らなかったり、仕事に支障が出て困っています」
そう打ち明けるのは、愛知県在住の看護師、沢口あかりさん(仮名・42)。沢口さんが罹患したのは、’20年7月。38度5分くらいの熱が2週間続き、酸素飽和度も入院が必要な93%くらいまで低下。しかし、「熱がある人は病院に来ないで」と言われ、診てもらえなかったという。
「陰性になっても、発熱、耳鳴り、頭痛、ひどい倦怠感などが続いて、洗濯物一枚干すのもやっと。ご飯も食べられなくなり、この2年で7キロやせ、勤めていた病院も辞めざるをえませんでした」
コロナに感染して半年ほどたったころ、認知症のような症状が現れ始めた。
「高校生の娘に何度も同じことを質問して、『それ、さっき話したよ』と注意されることが増えました。ついさっきのことなのに、聞いた記憶がまったくないんです。それから、連続ドラマを見ても、登場人物の名前も先週のストーリーも覚えていられなくなりました。毎週見ても話が続いていかないんです」
娘の学費のこともあり、昨年の4月から再度働き始めた沢口さん。しかし、以前ならできたマルチタスクがこなせない。
「ひとつのことをやっているときに別のことを頼まれると、先にやっていたことを忘れてしまうんです。周りは後遺症のことを理解してサポートしてくれるんですが、迷惑をかけていることが心苦しくて……」
記憶力が極度に低下した沢口さん。人と約束するときは、忘れないように携帯のアラームを必ずセットし、駐車場に車を止めたら、周囲の風景を写真に撮ったりメモをして、何とか暮らしているという。

「オミクロン株だからといって、後遺症がこれまでの株と比べて軽いわけではありません」
そう警鐘を鳴らすのは、これまで4千例を超えるコロナ後遺症を診てきたヒラハタクリニック(東京・渋谷)院長の平畑光一さん。
さらに、認知機能が低下するという後遺症は、比較的軽症が多いとされるオミクロン株でも、依然多いという。
「当院の患者さんでも、駅から家に帰る道がわからないとか、一桁の足し算をするのに5秒以上かかる、などと訴える高校生もいます」
治療法はあるのか。
「コロナ後遺症の方の多くは、鼻と喉の間にある上咽頭に炎症を起こしているケースが多く、耳鼻咽喉科でここを治療することで症状が軽減されることが多いです。
いま、世界中で治療法の研究が進んでいるので、つらくても諦めないでください。必ず改善されます」

オミクロン株といえども、決して風邪と同じではない。甘く見ず、しっかり感染対策を行おう。』


コロナ感染の全数把握見直し、岸田首相が検討指示…季節性インフルと同じ5類相当の議論も
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220815-OYT1T50203/

『岸田首相は(8月)15日、加藤厚生労働相ら新型コロナウイルス対策の関係閣僚と協議し、全ての感染者を確認する「全数把握」の見直しの検討に着手するよう指示した。全数把握などの根拠となっている感染症法上の「2類相当」運用のあり方全般についても、流行「第7波」収束後を見据えて議論を急ぐよう求めた。
加藤氏は協議後の記者会見で、全数把握などの見直しについて「関係者と調整し、結論を出しておく必要がある」と述べ、検討を急ぐ考えを示した。首相は第7波収束前から検討を進め、収束すれば速やかに必要な見直しを行いたい意向だ。首相は10日の記者会見で、「時機を逸することなく(見直しを)進めなければならない」と語っていた。
新型コロナは現在、感染症法上の新型インフルエンザ等感染症に分類され、全数把握や濃厚接触者の待機などを求める「2類相当」で運用されている。全数把握は保健所や医療機関の負担が重く、政府は見直しによって負担軽減を図りたい考えだ。
政府関係者によると、首相は全数把握以外の項目でも、扱いを季節性インフルエンザと同じ5類に近づける是非について専門家と協議するよう加藤氏らに指示した。
国内の新規感染者数は、厚労省集計で14日までの1週間平均は19万5945人となり、前週から約9%減った。ただ、厚労省はお盆期間の人の移動などで感染が再拡大する可能性もあるとみており、加藤氏は記者会見で「感染状況はしっかり見ていかなければならない」と強調した。』


知事会「全数把握簡素化を」 コロナ対策で厚労相に要望
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC165XX0W2A810C2000000/

『全国知事会は(8月)16日、新型コロナウイルス対策をめぐり加藤勝信厚生労働相らとオンラインで意見交換した。感染者の全数把握に関し、知事会は事務手続きの簡素化などを要望。平井伸治会長(鳥取県知事)は「事務を簡素化し、重症化リスクの高い人々を早く手当てできるようにしてほしい」と訴えた。』


「感染者 全数把握でなく定点観測に変更も選択肢」都医師会長
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013774041000.html

『新型コロナの感染者の全数把握について、東京都医師会の尾崎会長は、医療機関などの負担になっているとしたうえで「全数把握ではなく、一部の医療機関での定点の観測に変更することも選択肢のひとつではないか」と述べました。
新型コロナでは、感染症法に基づいて医療機関から保健所にすべての感染者を届け出る「全数把握」が義務づけられていて、医療機関のスタッフなどが「HER-SYS」と呼ばれるシステムに登録する作業を担っています。
一方で、入力作業が現場の負担になっていると指摘されていて、国は重症化リスクの低い患者については入力項目を最小限にする方針を示しています。
こうしたなか、東京都医師会の尾崎治夫会長は、(8月)16日の定例会見で「感染者数が高い水準にある現状で、全数把握ができているとは、とても思えず、すでに破綻していると思う。今後、一部の医療機関による定点の観測に変更することもひとつではないか」という認識を示しました。
そのうえで「やはり、60歳以上や基礎疾患のある人については、全例をしっかりと診断する。そして、早期治療に結びつけることを、徹底してやるべきだ。そういう形に変えていってもいいのではないか」と指摘しました。
このほか、高齢者や基礎疾患のある人の重症化を防ぐために、東京都医師会と自治体などが連携して、地域ごとに発熱外来を設置することを検討していることを明らかにし「医療機関の実情を聞きつつ、余力のあるところには協力して頂き、主に重症化リスクの高い人をしっかりみていく振り分けが必要だ」と述べました。』


東京の病床使用率「限界に近い」 都医師会、全数把握は破綻
https://nordot.app/932237166926053376?c=39546741839462401

『東京都医師会は(8月)16日、定例記者会見を開いた。新型コロナウイルス患者の病床使用率について、猪口正孝副会長は「限界に近づいてきている」と危機感を示した。尾崎治夫会長は、感染者の全数把握を「既に破綻していると思う」と述べ、高齢者や基礎疾患がある患者以外は、一部の医療機関での定点観測に移行するべきだとした。
都内のコロナ病床使用率は16日時点で59.9%。ただ猪口氏は、濃厚接触者や感染者になり、出勤できない医療従事者が増えているとして「医療界は10%程度縮小している」と指摘。基礎疾患があったり介護が必要だったりする高齢患者への対応もあり、負荷が高い状態だとした。』


政府、感染者全数把握を見直しへ 8月下旬に具体案
https://nordot.app/932248710031441920?c=39546741839462401

『新型コロナウイルス感染者の全数把握の見直しについて、政府が本格的な検討を始めたことが(8月)16日、関係者への取材で分かった。8月下旬にも見直し案を固める方針。全数把握に代わる感染状況を把握する仕組みや、患者の支援体制の構築が課題となる。
感染が広がった「第7波」で、医療現場や保健所の負担増の一因になっているとして、自治体などから早期に見直しを求める声が上がっていた。17日以降、専門家や全国知事会などから意見を聞き、内容を固める。
新型コロナは、感染症法で「新型インフルエンザ等感染症」に位置付けられており、診断した医師は患者全てを保健所に届けなければならない。』


仙台の感染予測 今週1万129人、横ばい続く 東北大下水調査
https://kahoku.news/articles/20220815khn000018.html

『下水に含まれる新型コロナウイルスの濃度から仙台市内の1週間の新規感染者数を予測している東北大大学院工学研究科の佐野大輔教授(水質工学)の研究グループは(8月)15日、今週(15~21日)の新規感染者の予測値を1万129人と発表した。
先週(8~14日)は予測値1万995人に対し実際値は1万438人だった。研究グループは高い濃度レベルのウイルス検出が続いていることから、今週も「ほぼ横ばい」と予測した。
佐野教授は「人が集まる夏のイベントやエアコン使用で換気しにくい状況などが続き、当面は横ばい傾向にあるのではないか」と話した。

815S_20220816144139eda.jpg


コロナ禍、困窮深まる母子家庭 「子ども宅食」の申し込み増加 NPO調査
https://kahoku.news/articles/20220815khn000024.html

『フリースクールや子ども食堂などを運営する福島県会津若松市の特定NPO法人「寺子屋方丈舎」が、母子家庭などに無料で食料品を配る「子ども宅食」の利用者を対象に行ったアンケートで、新型コロナウイルス禍によって困窮がより深まっている現状が浮かび上がった。実際、子ども宅食などの申し込みも増えており、法人は運営費を賄うための寄付を呼びかけている。
アンケートは昨年12月と今年7月に実施。生活状況などを文書で尋ねた。昨年の調査では、利用する65世帯のうち45世帯から回答があり、非課税世帯は16世帯(約36%)、給食費や学級費の就学支援を受けているのは20世帯(約44%)だった。
利用世帯が80世帯にまで増えた今年7月の調査では49世帯から回答が寄せられ、非課税世帯は21世帯(約43%)、就学支援を受けている世帯は24世帯(約49%)に増加。「新型コロナの影響で収入が不安定」との回答が19世帯あり、「失業中」「保護者が病気」との回答も見られた。
江川和弥理事長は「コロナ禍で、母子家庭以外に自営業の2人親世帯などにも生活困窮が広がり、(困窮との)ボーダーラインの世帯も増えていると感じる」と話す。運営費が足りず、宅食は現在、新規申し込みを断っている状況だという。
夏休み期間中、飲食店の食事や弁当を提供する「まちなか子ども食堂」に関しても予定を大きく上回る応募があった。非課税世帯などの子どもには当初計画通り1人4食を維持したが、それ以外は1人2食に減らさざるを得なかった。
江川理事長は「県の助成が受けられる場合もあるが、一定程度の自己財源は不可欠。100万円を寄付してくれた大手企業や、家庭菜園の野菜を寄付する個人もいるが、まだ足りない」と協力を呼びかける。連絡先は0242(93)7950。』


雇い止め団交、会社がコロナによるオンライン出席拒否 救済申し立て
https://www.asahi.com/articles/ASQ8H5H82Q8HIIPE007.html

『新型コロナウイルスの濃厚接触者になった札幌市の40代パート女性が、雇い止めを巡る会社との団体交渉でオンライン出席を拒否され、不当労働行為だと訴えている。女性が加入する札幌地域労組は(8月)15日、北海道労働委員会に救済を申し立て、受理された。
女性はインテリア専門店「スイートデコレーション」を展開する長谷川産業(本店・北海道帯広市)に勤務。9月での雇い止めを通告され、地域労組とともに団交をする予定だった。子どもの感染のためオンライン出席を望んだが、会社側は「情報漏洩(ろうえい)の恐れ」を理由に拒否したという。
地域労組の鈴木一副委員長は「団交に参加する人が感染したり濃厚接触者になったりして、会社側からオンラインによる交渉を求められることはよくあるが、参加を拒まれる例は聞いたことがない」という。長谷川産業は朝日新聞の取材に対し、「担当者が不在で答えられない」としている。』


都の時短命令 “違法も賠償認めず” 控訴取り下げで判決確定
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220816/k10013773801000.html

『新型コロナの緊急事態宣言の期間中、営業時間の短縮要請に応じていないとして、東京都から時短命令を受けた飲食店の運営会社が都に賠償を求めていた裁判で(8月)16日、会社側が控訴を取り下げ、都の命令は違法とする一方で賠償の訴えを退けた判決が確定しました。
飲食店の運営会社「グローバルダイニング」は、緊急事態宣言が出されていた去年3月、東京都から特別措置法に基づき営業時間を短縮するよう命令を受けたのは不当だと主張して、都に賠償を求めていました。
1審の東京地方裁判所は、ことし5月、「命令を出した判断基準について、東京都から合理的な説明はなく、命令を出す必要が特にあったとは言えず違法だ」と指摘する一方、都に過失はなかったと判断し、賠償を求める訴えは退けました。
会社側が東京高等裁判所に控訴していましたが、16日に取り下げ、1審の判決が確定しました。
記者会見した会社側の弁護士は「2審の判決が出るまでに時間がかかるのはデメリットが大きいと考えた。1審の判決が出て以降、飲食店への時短要請や命令は出ておらず、判決には十分な社会的意義があった」と述べました。』


400万円腕時計は販売4倍に 伊勢丹の営業部長「勢い止まらない」
https://www.asahi.com/articles/ASQ8H5SY4Q8HULFA018.html

『4~6月期の国内総生産(GDP)の実質成長率は年間2・2%増と、3四半期連続でプラス成長となった。個人消費の回復がプラス成長を支えており、特に最近は富裕層の消費意欲の旺盛さが目立つという。
伊勢丹新宿本店で時計や宝飾品、婦人服などを担当する桜井俊晴・営業部長(48)は、特に富裕層の消費の勢いを「消費増税前の駆け込みの時より、よく売れている。勢いが止まらない」と話す。
今春以降、高級ブランドの腕時計や宝飾品など高額品の売れ行きが絶好調。同店の売上高は7月まで4カ月連続で「コロナ前」を超え、過去最高を更新した。』


「第7波」の最中、新人教員300人の2泊3日研修会を予定…職員組合が市教委に抗議
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220815-OYT1T50266/

『新型コロナウイルスの流行「第7波」が収束しない中、さいたま市教育委員会が今月(8月)下旬に300人規模の新人教員研修会を2泊3日で予定していることに抗議し、さいたま市教職員組合が(8月)15日、細田真由美教育長に公開質問状を提出した。実施の可否を検討したのかどうかなどをただす内容だ。市教委は同日の取材に「回答を準備中だ」としている。
埼玉県内では7月21日に新規感染者が初めて1万人を超え、県教委は同25日付で各市町村教委などに研修のオンライン開催を促す通知を出していた。しかし、さいたま市教委は同26、27日に教科ごとの指導研究会(4部で計約2500人参加)、今月(8月)2日に体育実技研修(約100人参加)をともに対面で実施している。
組合はこれらの前にも3度にわたり、「非集合型」への変更や中止を市教委に文書などで申し入れていた。
公開質問状では、「参加者の多くが条件付き採用者で、感染不安があっても欠席の理由にするのは難しい」と、新人教員側の立場の弱さも指摘している。』


お盆、行動制限なく人出増加 主要駅はコロナ前下回る
https://nordot.app/931874492866658304?c=39546741839462401

『今年のお盆休みは3年ぶりに新型コロナウイルス対策の行動制限がなく、人出が前年を上回った行楽地や繁華街が目立ったことが(8月)15日、分かった。ただ、東京駅など主要駅の14日の人出はコロナ感染拡大前を下回り、完全回復とは言えないようだ。
ソフトバンク子会社「Agoop(アグープ)」がスマートフォンの位置情報から算出した人出データを使い、今年8月11~14日と昨年8月7~15日の午後3時台の平均を比べた。
主な行楽地では、都道府県外から訪れた人が北海道・小樽エリアと栃木の日光東照宮・日光がそれぞれ約2.2倍。静岡・熱海温泉は43%増、三重・伊勢神宮は85%増だった。

お盆の人出


沖縄観光客 “PCR結果待たず”飛行機搭乗…その後「陽性」も
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000265101.html

『行動制限のないお盆休みも終盤です。新型コロナウイルスの患者が増えて関東では救急車が足りず、消防車が患者の対応にあたる事態も生じています。多くの観光客が訪れている沖縄では、陽性なのに飛行機に乗って帰路に就く人もいて、困惑が広がっています。
コロナの病床使用率が逼迫(ひっぱく)している沖縄県。(8月)14日は95.5%に達しました。沖縄本島では100%を超え、101.3%と危機的な状況です。
友愛医療センター新型コロナウイルス対策本部・西平守邦医師:「病床使用率は100%に近い。救急でスポット的に(患者が)入ると実質的に100%をオーバーするケースも」
沖縄本島にある救急病院。
病院スタッフ:「陰圧室で、新型コロナで呼吸苦を訴えて救急車で運ばれてきた患者の診察をしている」「今、初療ベッドが全部、埋まっている。患者5人、うち4人が陽性になっている」
一般病床や集中治療室も使い、コロナ患者の治療にあたっていますが、限界があるといいます。
友愛医療センター新型コロナウイルス対策本部・西平守邦医師:「コロナではない人も救急受診が難しくなっている」
沖縄で暮らす人たちは…。
沖縄県民:「もう怖い。いつ何時倒れて救急車で運ばれるか、運ばれたって受け取ってくれる病院がない。一番心配」
医療の逼迫が深刻ななか、お盆休みで観光のピークを迎えている沖縄。
石垣島にある発熱外来では、何らかの症状が出た観光客がPCR検査を受けて陽性になるケースが増えています。
かりゆし病院・境田康二院長:「陽性が分かった段階で普通のホテルに長くいられるかというと、当然いられない。コロナのために確保したホテルを使ってもらうしかない」
沖縄県石垣市では宿泊療養の部屋が55室あり、35人が療養中で、稼働率は63.6%。そのうち約8割が県外の人です。
陽性の場合、10日間の隔離が必要になるなか、新たな問題が…。
かりゆし病院・境田康二院長:「症状があって検査をして、結果が出る前に飛行機で帰っている人もいる」
検査結果を待たずに飛行機で帰路に就く観光客が複数いるといいます。
その後、「陽性」が判明する人も…。

かりゆし病院・境田康二院長:「飛行機の中で他の人にうつしている(可能性がある)。そういうことはマナーとして、してほしくない。検査まで来て、もし陽性だったら帰れなくなると思ったんでしょう。10日間、隔離して療養して、隔離解除で帰ってもらうことを理解したうえで来てほしい」
沖縄の医師は、お盆休み明けに新たな変種種「ケンタウロス株」が全国に拡大することを懸念しています。
かりゆし病院・境田康二院長:「一番心配しているのは次の変異株。感染力が3倍あるといわれている変異株がもし入ってきて感染拡大すると、第7波を超えることが起きたら大変なことになると危惧している」


【速報】五山送り火今年はくっきり 京都、3年ぶり通常に






テーマ : こんなことがありました
ジャンル : ブログ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

hinekuremono883

Author:hinekuremono883
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
カレンダー
09 | 2022/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード